Tama’s ゴスペラー日記

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zoom RSS 動物に癒される

<<   作成日時 : 2010/01/09 02:12   >>

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 正月休みに実家に行ったことはすでに書きました。
 妹が飼っている家ネコが行くたびに性格が丸くなって、普通に抱かれるようになりました。以前は逃げたり引っかいたりしていやな奴だったんですけどね
 聞いたらもう13歳なんだとか。

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 名前はポン太かポン太郎。なぜあいまいかというと、みんな「ポン」か「ポンちゃん」としか呼ばないから。ちなみに私は「ポン公」と呼んでます

 犬はおなじみのグレ公ですが、以前はポン公を見ると超ビビッて逃げ回っていたのが、ポン公が丸くなったおかげか今年はあまりビビらなくなりました

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 グレ公はもともと温厚で優しい性格ですが、最近特に甘えん坊になってきました。
 昨年9月頃突然足腰が立たなくなり、ひょとして完全介護生活に突入かと覚悟したんですが、投薬治療が功を奏し今ではほとんど元に戻りました
 それと引き換えに家族が家に帰ってきたときの甘え方がより可愛くなってきた。

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 そして去年息子が突然買ってきたウサギ。
 今では妻が一番可愛がって、かなり癒されているみたいです。おとなしいし臭わないし思ったより手がかからない。

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 こいつはベタなネーミングで「ピョン太」と名づけられ、もう家族の一員になっちゃってますね

 ネコは今我が家にはいませんが、どいつも私たちを信頼して生きているその様子が愛らしいですね。
 ストレスを抱えて家に帰ると無条件に癒されてしまいます。

 神は天地創造をされるその御業の中で、なぜ動物たちを造られたのか?もちろん人間になつく可愛い動物ばかりじゃないですが、そういう生き物にさえまったく手抜きなく造られておられることに畏敬と感動の念を持ってしまいます。

 聖書をひも解いて見るとマタイ福音書15章に、小犬をキーワードにした素晴らしい話があります。 
 ここに出てくるのはひとりのカナンの女。カナンという地区ははユダヤ人からさげすまれていました。しかし彼女は最初イエス様に近づく時、ユダヤ人と同じように

「主よ。ダビデの子よ。」

 と呼びかけました。弟子たちは彼女がカナン人であることからイエス様に彼女を追い払ってくださるように頼みました。しかし女はこう告白します。

「ただ、小犬でも主人の食卓から落ちるパンくずはいただきます。」

 と言い、自分を小犬だと言い表しました。自らの立場を理解し、謙遜になり、その上でイエス様の憐れみを求めたのです。これこそ神様の方法でした。彼女はイエス様からその信仰をほめられた、たった二人の内の一人となることができました。

 ウチのグレ公は小犬ではないけれど、その従順さと謙遜?さに神様に対する自分のあり方を教えてもらいました。
 まだまだ自分勝手で従順じゃないなぁ・・・


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コメント(2件)

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A Happy New Year 2010

去年は『mixi』&『blog村』でお世話になりました❤ฺ(*◡‿◡✿ฺ人)❤ฺに,政治家の皆さんとお祝いしはったんですねぇ~~~あっ,元社民党の土井たか子さんもChristianなんですよ(♡→∀←)ノ (。→∀←。)キャハ♡
には土井さんも来られてましたかぁ~~~

其れは兎も角として,今年も素敵な2010年にしたいです(♡→∀←)ノ (。→∀←。)キャハ♡
仲野 碧
URL
2010/01/09 15:28
>碧ちゃん
久し振りですね。
2010年が主と共に歩む恵みの1年であるようにお祈りします。

ちなみに土井たか子さんは来てませんよ。
その選挙区の政治家が集っていたので。
たま
2010/01/10 00:56

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