Tama’s ゴスペラー日記

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zoom RSS 心暖まる締めくくりはキャンドルサーヴィス

<<   作成日時 : 2009/12/31 01:51   >>

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 2009年ICGCの活動はクリスマスイヴのキャンドルサーヴィスでの賛美でした。
 この日が人前で賛美するのが初めてのメンバーが2人いたのも大きな恵み クリスマスにゴスペルを歌うというのはインパクトが強いでしょう?
 それにこの日本ではクリスマスがキリスト教に一番親近感を持つ時。クリスチャン以外の人が最も教会に足を運ぶ時でもあります。

 中央福音教会のキャンドルサーヴィスは、キャンドルの灯りの中で聖歌隊がクリスマス聖歌・賛美歌を何曲も荘厳に賛美するのがメインですが、ICGCが出来てからは毎年キャンドルを灯す前にゴスペルを賛美させていただきます。

 今年は塩谷美和ちゃんのソロ・Oh Come Let Us Adore Him で入場し、Celeblate と Now Behold the Lamb の2曲を賛美しました



 礼拝に来ている人たちは、厳かな聖夜を求めて来られている人が多いので、ゴスペルのライブとは全然雰囲気が違います。
 だからピアノの浅倉をはじめ、みんなも結構固かったけれど年の締めくくりにふさわしい賛美が出来たんじゃないかな

 私たちのあとにいよいよ電気が消され、「イエスは来ませり」という厳かな賛美歌を歌いながら聖歌隊がキャンドルを持ち入場。

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 暗闇の中で賛美するのは何故か?
 それは神のひとり子であるのにベツレヘムの汚い馬小屋の闇の中でお生まれになったイエス・キリスト、その当時の情景に思いを馳せるためです。
すべての人を照らすまことの光であって、世にきた。 (ヨハネによる福音書1:9)

 イエス様は私たちの光。だから暗闇にキャンドルの光なのです。




 この礼拝で語られたメッセージでは、クリスマスとは「神のマニフェスト」であると語られました。
 政党のマニフェストは状況によっては反故にされてしまうことがありますが、神のそれはまったく偽りがなく必ず実行されるものです。
 旧約聖書で約束された「神が人としておいでになる」こと、人となられた神(イエス)が十字架にかかられ、死に3日目によみがえられること。それはすべて現実になりました。
 それは、神から離れ自己中心の生き方をしている私たち人間が払わなければならない「死」という報酬から、イエスを信じるだけで与えられる「永遠の命」という報酬にチェンジして下さるための神の大きな愛なのです。

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 メッセージの後はICGCも聖歌隊も一緒に前に出て「きよしこの夜」を教会中の人々と共に賛美をして、キャンドルサーヴィスは終了しました。

 終了後は教会の4Fに上がって、教会の人ICGCも入り混じっての食事会が待っていました。
 会費たったの¥200で手作りのパスタやグラタン、サラダなどのおかずと、シフォンケーキやチーズケーキ、スウィートポテトやクッキーetc.をビュッフェ形式でいただきながら、楽しい交わりのひととき

 世の中に目を転じれば、居酒屋での忘年会やらバカ騒ぎするクリスマスパーティーはいくらでもあるでしょう。
 一方、教会での交わりの中心は常に神ご自身であり、イエス・キリストによる救いの喜びがあふれているので酒も余興もいりません。なくても十分楽しく幸せです

 11時近くまでみんなと楽しく食卓を囲み、帰っていくICGCメンバーの輝くような表情を見送りながら、本当に今年もまた恵みの1年だったなぁと感慨に浸りました。

 もともとそれほどなかった教会とゴスペルクワイヤーの距離がさらにぐっと近づいたなぁ、って。
 ICGCがスタートした7年前からするとずいぶん進歩しました。それはまさに In His Time. 神様の時


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