Tama’s ゴスペラー日記

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zoom RSS 池袋が本当に黒人教会になった!!

<<   作成日時 : 2009/12/23 21:55   >>

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 Oh Happy Day が一番最初にレコーディングされた時のリードシンガー、ドロシー・モリソンさんが来日し、新宿シャローム教会と中央福音教会でコンサートをすることになったのが8月頃でした。
 その後私はNYゴスペルツアーの準備から実施、池ゴスやICGCのライブの準備などに追われ、あっという間に11月になってしまいました。
 気がついてみると12月12日・13日というドロシーさんのコンサート日程が目前に迫っているではありませんか
 でも招聘元のゴスペルシンガー・兼松弘子さんもご多忙でなかなか連絡がつかず、一時は中止も頭をよぎったような状況でした。

 しかしシャロームの窓口でありゴス友のまりりんの呼びかけにより、祈り会&ミーティングをすることが出来、岐阜から兼松さんも駆けつけてくださいました。
 その結果あいまいな点もすべてクリアになったばかりか、「JESUSによる救いを一人でも多くの人に伝える」という一点で完全に一致することが出来ました ハレルヤ

 その時にドロシーさんだけではなく、彼女のお兄さんでサンフランシスコの教会で牧師をしている方も一緒に来日されることも伺いました。何でもピアニストとして同行するのだとか。
 また12日のシャロームのコンサートの後は池袋に移動して池袋に2泊。13日は朝から中央福音教会の礼拝に出席したいとのこと。ということは朝から夜までずっと中央福音教会ですごしていただくわけです。
 するとミーティングに同席しておられたウチの教会の伝道師・関口先生から

「それなら午後のゴスペル&メッセージで、お兄様にメッセージをしていただけばいいんじゃないですか?」

 私はびっくりしました。どこの教派に属する何という教会の牧師かわからない人に、定例の礼拝のメッセージを依頼するなんてことはキリスト教会の常識では考えられないからです。
 それがベテランで教会のことなら何でもご存知、しかも誰からも信頼されているお母さんのような存在の関口先生からその提案が出されたんですから
 でも私の胸は興奮で震えましたね。黒人教会のプリーチャー(説教者)が自分の教会でメッセージをしてくれるなんて想像できなかったことですから
 神によって場が整えられたんですねぇ・・・
 
 後日兼松さんを通してオファーさせていただいたところ、快くOKしてくださったということで当日を迎えることになりました。
 12日のシャロームのコンサートに伺うと、お兄さん パスター・ビルことウィリアム・コムズ先生はまさに陽気で熱いブラックチャーチのパスターを絵に描いたような方 ピアノを弾くだけではなく、賛美も自由にバンバンしてドロシーさんとの息もぴったり。
 ドロシーさんも低音を響かせシャウトするホンマもんのゴスペルシンガーであることを改めて知った次第です

 さていよいよ13日。
 朝の礼拝に兼松弘子さんのご主人で、トム兼松さんとパスター・ビルが来られました。ドロシーさんは前日までの疲労でダウンしていると聞きました。
 12月5日に来日し、広島・奈良・大阪・名古屋、そして前日の新宿と魂のライブを続けてこられた62歳ですから無理もありません。でもパスター・ビルは68歳!
 確かに疲れは相当あったと思いますが、礼拝のあと14時に始まるゴスペル&メッセージの時には内側から燃やされている感じがありあり

 私は賛美リードをさせていただき、毎月やっているように黒人教会で賛美されているBless the Lord with me In the neme of Jesus I love Youをシンガーズと共に賛美し導いていきました。
 そしてアメリカの教会でもとてもよく賛美されている聖歌232番「罪とがを赦され」(Blessed Assurance)。これは牧師の佐布先生の愛唱歌でもあるので、まず佐布先生をお呼びしてソロで賛美していただきました。すると席に座っていたパスター・ビルの目がますます輝きだし、いても立ってもいられなくなって腰が浮いているじゃありませんか
 私もすかさずパスターを前にお招きすると、2牧師による熱い熱いBlessed Assuranceのコラボが実現

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 そのままメッセージタイムとなりました。

 まず

「会衆賛美のI Love You を聞いて涙があふれてきました・・・」

 そう口火を切られました。
 なぜならパスター・ビルの教会でもこの賛美はよく礼拝で歌われるから。国や教会が違っても神の恵みは変わらない。そして

「神が特別な方法で私たちを気にかけて下さる。だから私たちは神を高く賛美します、という歌詞がまさにその通りだからです。」

 礼拝で賛美する曲を選ぶ時、私なりに悩んで相談もしながら決めるのですが、最終的には祈って「神様。この曲でよろしいですか?」とお尋ねして決定します。
 やはり選曲にも神が介入されて最善を導いてくださるのですね。感動です

 メッセージはエペソ人への手紙3章1節から4節がテキストでした。
 こういうわけで、あなたがた異邦人のためにキリスト・イエスの囚人となっているこのパウロ−−−
わたしがあなたがたのために神から賜った恵みの努について、あなたがたはたしかに聞いたであろう。すなわち、すでに簡単に書きおくったように、わたしは啓示によって奥義を知らされたのである。あなたがたはそれを読めば、キリストの奥義がわたしがどう理解しているかがわかる。

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 神からの啓示によって使徒パウロに知らされた「奥義」とは何でしょうか?
 「奥義」とは辞書によると「学問・技芸の最も奥深いところ」とあります。言うなればキリスト教の最もコアとなる真理と言い換えてもいいでしょう。

 それは

イエス・キリストを救い主と信じ受け入れること。

 そうするとどんな人であっても、過去にどんなことがあろうと、

永遠の朽ちない喜び=永遠の命が与えられること。 

 このことに触れると喜びのシャウトが止まらない

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 私たちも黙っていられません。立ち上がって神への感謝の雄叫びを上げClap&Stomp!!
 おお ここはどこだ 日本か? ブラックチャーチそのものじゃないか

 佐布先生の通訳もお見事で、やっぱり先生の中にも黒人の血が流れているんじゃないかという説がまた浮上してきました

 メッセージの最後はパスター・ビルが自然に賛美し出し、ピアノの義宣社長もトムさんも心得たものでちゃんと合わせてAmazing Grace

 本当に聖霊が豊かにおられてめちゃくちゃに楽しい礼拝でした

 ああしあわせ


次回のブログもお楽しみに。


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