Tama’s ゴスペラー日記

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<<   作成日時 : 2009/11/24 00:47   >>

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 日曜の礼拝前に毎週やっているバイブルスタディー。ウチの教会のメッセージは非常に神学的で内容が深く、いわば「固い食物」。 それだけでは信仰暦の浅い人や、まだクリスチャンではない方にとってはかなり難しいので、キリスト教の基本をみんなの意見も聞きながら進めるのがこのバイブルスタディーです。こちらは「柔らかい食物」かな。
 今はキリスト教の基本的教理をQ&A方式でまとめた「ウエストミンスター小教理問答集」を1問ずつ学んでいます。
 
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 いつも常連のメンバー5〜6人でやっていますが、昨日の学びの途中、突然若いカップルがやって来て参加することに。
 彼女が心理学を学んでいて、以前から何故か憧れを抱いていた十字架のある教会に行って、信仰について知ってみたいと思ったそうです。
 
 礼拝が始まると、やはり教会が初めてという若い女性が来られました。彼女は礼拝が終わった後、同年代の女性たちと結構長い時間話をして、一緒に祈って帰ったと聞きました。
 
 また中国から来て間もない若い女性もクリスチャンではないのに初めて来られました。

 これはたまたま昨日の話ですが、最近ゴスペルミニストリー以外で新たに教会に来る人が増えています。岡山から単身赴任中の男性も続けて来ていますし、何かが変わりつつあると感じます。

 もちろんゴスペルミニストリーにも不思議な方法で新しい人が送られて来ます。
 クリスチャンになろうと決心したのに教会につまづいた人。
 NYツアーでいつもお世話になっている現地クワイヤー・Cocoloに所属していて、帰国後同じように教会で歌えるクワイヤーを探していたという人。
 他にもユニークな導き満載でメンバーが増えています。
 特に前回のICGCのリハには、地元の企業の社長さん以下社員の方が4人来られて、

「年末の業界のコンベンションでゴスペル・Oh Happy Dayを歌いたいので勉強しに来ました。」

 なんていうサプライズもあって、私の想像をはるかに超えたところで神様が働いておられることに驚くばかりです

 これらのことを考えると大きな責任を感じます。
 「神には、なんでもできないことはありません。」(ルカによる福音書1:37)から、ひとりの魂を救うのは神ご自身の御業で本来なら簡単に出来るはずですが、それでもあえて神はご自身の御子・イエスキリストのからだである教会にそれを委ねておられます。
 だから、健全な教会でなければ神は安心して人を送れないのです。

 まだまだ中央福音教会も課題はありますが、聖書真理のみを正しく取り次ぐ指導者がおり、分裂がなく、柔軟なミニストリーが行われていることで、信徒も若い層から高齢層までバランス良い構成になり、働き人も起こされてきました。
 だからこそ、新しく教会に来られる方を私たちの言動で決して失望させることのないよう備えなければ、と強く思うのです。

 具体的には、クリスチャンが悪魔の働きに屈しないこと。
 身を慎み、目をさましていなさい。あなたがたの敵である悪魔が、ほえたけるししのように、食いつくすべきものを求めて歩き回っている。
 この悪魔にむかい、信仰にかたく立って、抵抗しなさい。
(ペテロの第1の手紙5:8〜9)

 この聖書の言葉にあるように、クリスチャンを引きずり落とそうと虎視眈々と常に悪魔が狙っているのを感じます。
 残念ながらクリスチャンの友人の中で、過度の飲酒によって泥酔し大切な人との関係の危機に瀕してしまったという話を目にしました。
 また日本人の文化だから・・・ 芸術だから・・・ と何気なく無意識のうちに神社・仏閣の祭りを楽しんでいたり、異教の習慣に無防備なクリスチャンの話も身近によく聞きます。
 クリスチャンではない人が「良いこと」としてやっているそれらの行為について、咎めたり批判することは愛のない言動ですから、それは慎むべきです。
 でも新生したクリスチャンであるならば、自らは律しなければなりません。
 
 泥酔してしまった人も、異教に心開いてしまっている人も、元々は唯一真の神を信じる心は純粋であり、良きクリスチャンなのです。しかし、無知であったり無防備であった為に悪魔に引きずり込まれてしまったのです。
 これらのことは偉そうに書いている私にだって、ちょっと油断したら容易に起こりうること
 悪魔の策略に対抗して立ちうるために、神の武具で身を固めなさい。 わたしたちの戦いは、血肉に対するものではなく、もろもろの支配と、権威と、やみの世の主権者、また天上にいる悪の霊に対する戦いである。 それだから、悪しき日にあって、よく抵抗し、完全に勝ち抜いて、堅く立ちうるために、神の武具を身につけなさい。すなわち、立って真理の帯を腰にしめ、正義の胸当てを胸につけ、平和の福音の備えを足にはき、その上に、信仰のたてを手に取りなさい。それをもって、悪しき者の放つ火の矢を消すことができるであろう。
 また、救いのかぶとをかぶり、御霊の剣、すなわち、神の言を取りなさい。 絶えず祈と願いをし、どんな時でも御霊によって祈り、そのために目をさましてうむことがなく、すべての聖徒のために祈りつづけなさい。

(エペソ人への手紙6:11〜18)

 だからこの聖書の言葉の上に立ち、霊的な戦いに勝利するのです
 私自身アルコールを口にしなくなってから、それまでは気付かずに鈍っていた判断基準がかなり明確にさせられたと実感しています。
 「それをしたら悪魔につけ込まれる!」 「そこには近寄るな!」そういう心の声がクリアに聞こえるようになった、というか。

 この戦いは実に素晴らしいことに、イエス・キリストの十字架によってすでに勝利が決まっています

ハレルヤ!!!!

「人がその友のために自分の命を捨てること、これよりも大きな愛はない。」 (ヨハネによる福音書15:13)

 自らを犠牲にして他者のために死なれ、よみがえられたイエス・キリストの「アガペー」の愛は、霊的な戦いにおける最大の武器だから勝利が確定しているのです


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内 容 ニックネーム/日時
『ウェストミンスター』って,ユタ州のの関係ですねぇ♡♥(ノ∀`♥)実は,Midoriのの先生で,『ウェストミンスター大学』の大学院出身の先生が居るんです♬♩♫♪☻(●´∀`●)☺♪♫♩♬
何だか,そんな関係が在ると,嬉しくなります
仲野 碧
URL
2009/11/24 23:30
>碧ちゃん
ウエストミンスターとはロンドンの有名な教会のことです。
この教理問答集は1643年から1648年にかけてその教会で行われた神学者の会議においてまとめられた、プロテスタントの基本的な教理をまとめたもので、今現在も福音的なプロテスタントクリスチャンの信仰の基準となっているものです。
たま
2009/11/25 02:08

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