Tama’s ゴスペラー日記

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zoom RSS 歴史が変わった礼拝 主の祈り

<<   作成日時 : 2009/11/21 18:47   >>

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 今まで、自分で歌う曲ばかり作ってきましたが、去年の夏、皆で賛美できる曲をお与えください祈りつつ、みことばそのままの曲を作ってみようと思い、妻の美和と二人で作曲したのがこの「主の祈り」です。
 クワイアを指導していて、一つでも聖書の言葉を覚えていってもらえたらなと思っていたので、ちょうどいい曲ができました。
 クワイアで歌うことが多いですが、ユニゾンで歌ってもいいし、ピアノでもギターでもどのように歌ってもらってもいいと思います。
 願わくは、このイエスキリストの祈りの曲を通して、一人でも多くの人が天を見上げ、父なる神を感じてくださいますように。 (塩谷達也)
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 今年6月に発売された塩谷達也・美和のCD「主の祈り」。
 去年12月の池ゴス以来、ことあるごとに賛美してきました。特に日曜日午後のゴスペル&メッセージでは中央福音教会でもほとんど毎回賛美しています

 1ヶ月ほど前、礼拝後に牧師と何気なく談笑しているさなか、

「今度塩谷君たちに礼拝で『主の祈り』を賛美してもらうことにしたから。祈りとしてね。」

 それを聞いた時、とうとうその時が来たか と静かな興奮が湧き上ってきました。

 牧師の佐布正義先生は、日本アッセンブリーズ・オブ・ゴッド教団の理事長を2回も務められ、中央聖書学校の校長・教師としても長年奉仕をされ、超教派の働きの中でも要職を数々歴任されたペンテコステ・福音派の重鎮です。

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 ですから日曜の朝10:30からの礼拝を最重視し、招詞(始めの言葉)から祝祷(最後の祈り)まで聖書真理に基づいてきっちりと構成され、メッセージのテーマに合わせて祈り導かれた聖歌(時々賛美歌)が会衆賛美として選ばれています。
 一方、午後の第2礼拝やその他のミニストリーについては非常に柔軟で、1960年代後半にそれまでは電子楽器を教会で用いることはほとんど「ご法度」であった日本のプロテスタント教会では画期的とも言える、バンドによる賛美を取り入れたのが佐布先生であるということはほとんど知られていません。
 礼拝の中では聖霊に導かれると所狭しと動きながら賛美を独唱したり、そういう自由さは黒人教会のパスターのようでもあります。だからこそゴスペルミニストリーが立ち上げられ、ICGC池ゴスもスタートすることができたんだと思いますね
 先生は良い意味での2面性を持った素晴らしい指導者だと私は心から尊敬しています。

 聖書真理は絶対に曲げてはならない。
 しかしその範疇であれば自由に大胆に何でもやる。

 
 私はそう理解し、30年間佐布先生の下で信仰が育まれたのです。
 そのような中にあっても、朝の礼拝の中で聖歌・賛美歌以外が取り上げられるのは、「Sing Hallelujah to the Lord」「平和川のように」という古くから歌われている聖書の御言葉通りの賛美がちょっとあった程度。
 教会でブラックゴスペルのミニストリーが開始されて7年になりますが、朝の礼拝でブラックゴスペルのミニストリーが関わったことはなく、今現在ミニストリーの中心として用いられている塩谷夫妻が指名されたことは、教会の歴史が塗り変わることを意味するのです

 そして迎えた2009年11月15日。
 いつものように始まった礼拝。聖歌の会衆賛美、旧約聖書の朗読、代表者の祈り。いつもならこの後に「主の祈り」を全員で唱えるのですが、代表者の祈りの最中に塩谷夫妻が登壇し、祈りが終わったと同時にピアノのイントロが二人に与えられた「主の祈り」を奏で始めました。
 その瞬間、ゴスペルミニストリーに最初から関わらせていただいた者として、神が導いてくださった数々の出来事が胸をよぎり、熱いものがこみ上げるのを禁じえませんでした



 曲調はブラックゴスペルのようではありません。しかし、それは本当の意味で教会とゴスペルミニストリーが完全一致した瞬間のように私には思えました。

 信仰暦が長いクリスチャンの中には、ブラックゴスペルを「やかましい自己満足の音楽」ととらえ、近寄らないというスタンスの方もいらっしゃいます。
 また、朝の礼拝にしか出席しない教会員の方もおられます。
 しかし、ゴスペルミニストリーでJESUSに出会い救われた者達が着実に起こされ、信仰を深め、聖書を学び、奉仕をし、「キリストのからだ」である教会に仕える姿が教会に増えるに従い、それが否定できない大きな力となって礼拝にも用いられるようになったのです

 これが決まった時、

「ライブをするよりも、どんなことをするよりもこっちの方が凄いことだよ

 夫妻は感激の面持ちで語ってくれました。

 礼拝後、思わず2人とHUGし神の御業の大きさと広さを称え合いましたよ



 「主の祈り」はJESUSが教えてくださった祈りそのものです。レコーディングは中央福音教会を中心に行われ、塩谷達也・美和夫妻だけでなく、中央福音教会のゴスペルミニストリーを支えてくれた藤波慎也さんもピアニスト&アレンジャーとして参加。ジャケットもすべて中央福音教会で撮影されました。
 ぜひお買い求め頂き、皆さんの教会やクワイヤーでも賛美してくださいね

 お買い求めは塩谷達也のウェブサイト、全国のキリスト教書店でお願いします

 中央福音教会の礼拝にもぜひおいで下さい。


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プロテスタント教会の礼拝?その伝統と展開
日本キリスト教団出版局
J.F.ホワイト

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
塩谷先生やったんですね(萌oO∀o萌)★+'

今まで『mixi』でお世話になってるだけって感じやったんですけど,塩谷先生の事は,前から応援してたんで......『blog村』を通して,先生と知って何よりです❤ฺ(*◡‿◡✿ฺ人)❤ฺ

今まで,何にも知らんとコメントしてた事,ちゃんと悔い改めます

此れからも応援します
仲野 碧
URL
2009/11/21 22:09
>碧ちゃん
私は塩谷兄じゃありませんよ。早合点しないで。
たま
2009/11/21 22:25

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