Tama’s ゴスペラー日記

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zoom RSS 思いがけない最後の夕食 NY最終夜

<<   作成日時 : 2009/10/24 14:47   >>

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 5時間にも及ぶ恵のシャワーと聖霊の満たしで、温泉にたっぷりつかった後の様な心地良さと疲れの中に・・・ しかし帰りのバスの車内では、行きのバスでは終わりきらなかったひとりひとりのコメントタイムが続きました。
 その証しを聞いているうちにバスはマンハッタンに入り、18時過ぎにホテルへ到着。

 実は教会を発つ前に、ドニー師からパスター・Kと美和ちゃんに、

「みんな食事はどうするんだい?えっ?特に決まってないんだ?じゃあ一緒にどうだい?」

 というサプライズな提案があり、私たちが泊まっているホテルペンシルバニアまで来てくださる、というような話になったのでした。

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 1週間にわたる聖会の初日、そして前日にイタリアツアーから帰ってきたばかりというドニー師の状況を考えると、信じがたい提案でしたが、前回のツアーの時も同様の提案があり、実際に教会に程近いレストランに招待して下さった事実もあるので、半信半疑ながらも一旦みんなを部屋に帰して私とパスター・Kでロビーで待機することにしました。

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               (ホテルペンシルバニア)

 連絡が取れたドニー師は、レストランの場所がわかればそこに行くということだったので、私たちはホテルから徒歩圏内で30名が入れるレストランを探しに夜のマンハッタンを走り回り、数軒目でコリアンタウンの店を確保
 こういう時に自分の添乗員としての経験が生かされるなぁ と主に感謝。こういうのって、闇雲に当たるんじゃなくて勘と経験なんですよ
 早速ホテルに戻り、待機しているみんなに内線をかけまくってお店へ行くことに。

 
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 江西会館(カンスー) 1250 Broadway, New York 10001(At 32nd St)というお店で2つの個室をぶち抜きで確保することが出来、最後の晩にふさわしいセッティングが出来ました。
 
 みんなビビンバとかチジミとか寿司とか、アメリカンじゃない食事に飢えていたから、日本人の口に優しい食べ物に舌鼓を打ちつつNYでの3日間を振り返りながら楽しい時間を持つことが出ました。
 
 結果としてドニー師は来られませんでした。
 冷静に考えれば当然のこと。彼が私たちに対し、最大限の歓迎の意と愛を示して下さったから「食事をしよう!」とおっしゃってくださったのが私にはよくわかります。
 もう一度この動画を見てください。



 これだけの規模の聖会のホストとして立てられている主任牧師の彼が、私たちをどれだけ喜んでくださっているか。
 結果的に彼の一言で私たちJUGCは最後の夜に予定になかった夕食を共にすることが出来ました。愛するパスター・Kも一緒に

 感謝の祈りを捧げ、ホテルに戻りました。しかし、JUGCのNYツアーはこれからが本当の集大成なのです

 「私の部屋を開放しますので、ぜひ皆さんお菓子や飲み物を持ち寄って来て下さい

 眠らない夜が開幕です


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コメント(2件)

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NYは色んな街が在るんですね*:.。..。.:*・。+゜:.d(・ω・。)(。・∀・)b゜+。゜・*:.。. .tour凄いですねそう言えば,日本の『GospelQueen』と言われてるHanna姉妹も,NYのundergroundに出演した,凄い姉妹ですよ
仲野 碧
URL
2009/10/25 14:52
>碧ちゃん
Hannaさんっていう方、残念ながら存じ上げません。どんな活動をしてる方なのかな?
たま
2009/10/25 22:49

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