Tama’s ゴスペラー日記

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<<   作成日時 : 2009/08/17 11:38   >>

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 8月14日から1泊で、教会の有志で山梨の石和温泉に行ってきました。
 宿泊は私が昔から仕事で懇意にしている「ホテル花いさわ」
 ゴスペルミニストリーを始めてから、ICGCやクワイヤーの枠を超えた国内外のツアーは盛んに行ってきましたが、本家本元である教会ではここ数年、泊り込みの行事はご無沙汰でした。
 お陰でゴスペルに関わっている人同士の横のつながりは強く、盛んに連絡を取り合い、祈り合い、とても良い関係が築けている一方、古くからの教会員やゴスペル以外で救われた信徒たちとは、日曜日に挨拶を交わす程度の希薄な関係になってしまっている・・・ そんな反省に基づいての企画でした。

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 集められたメンバーは、私を含む教会の役員3名。ベテラン男性信徒2名。ゴスペルで救われた女性信徒2名と求道中のICGCメンバーの女性1名。ゴスペル以外で救われた女性信徒1名と、その友達でインドネシアから留学中のクリスチャンの女性という全部で10名。
 教会に導かれた方法が様々であり、信仰歴・年齢・性別すべてがうまい具合にばらけて、絶妙のバランスで参加者が集められました

 当日は13時にホテルに集合して、17時半まで会議室を借りての学習会。
 最近ずっと、教会として「礼拝」の重要性について学ぶ必要性を示されており、それをテーマに私が準備をさせていただきました。

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 まずは「神からの恵み」を参加者全員にありったけ書き出してもらうことからスタート
 私たちは自分の思うとおりに物事が進まなかったり、ちょっとした試練に遭遇したりすると、問題にばかり目が行って感謝することが出来なくなってしまいますね?
 しかし、目を転じれば様々な恵みを神は与えてくださっていて、それをひとつづつ思い起こすことで心に感謝をよみがえらすことが出来るのです。

・聖書がいつでも読めるように与えられている

・母国語で御言葉が読め、賛美できる

・病が癒されて今も生かされている

・イエスキリストに出会うことができた

・人を信じることができるようになった


などなど、ホワイトボードに書ききれないほどの恵みがみんなからあげられていきました

 そのように霊的に引き上げられた状態で、
 しかし、まことの礼拝をする者たちが、霊とまこととをもって父を礼拝する時が来る。そうだ、今きている。父は、このような礼拝をする者たちを求めておられるからである。
神は霊であるから、礼拝をする者も、霊とまこととをもって礼拝するべきである。
(ヨハネによる福音書4:23〜24)

 の御言葉をメイン聖句として学びの本題に入っていきました。
 それは聖書の登場人物の「礼拝」を例に、私たちのなすべき礼拝について学ぼうと言う狙いです。
 出エジプト記20章でモーセが神から与えられた十戒の最初に、「真の神以外に何者をも神としてはならない」とあり、偶像礼拝を厳しく禁じていることをみんなで確認した後に、一つずつ読んで検証していきました。

1.アブラハムの礼拝(創世記22:1〜14)

2.東方の賢者による礼拝(マタイによる福音書2:1〜12)

3.ベタニアのマリアの行為(ヨハネによる福音書12:1〜11)

 すべてに共通することは、それぞれが最高のものを惜しみなく神に捧げているということです。
 アブラハムは一人息子のイサクを、東方の賢者は黄金・乳香・没薬などの贈り物と膨大な時間を、マリアは1年分の賃金に相当するナルドの香油を。
 しかも彼らは自らの意思で喜んでそれらをささげたのです。
 
 クリスチャンにとって神に礼拝をささげるという事は、神の命令であり、第一にしなければならないこと。「礼拝に行かなくても信じているから大丈夫」という考えは神に喜ばれません。
 仕事が日曜日に出勤であるとか、病気や怪我などで行けないなら別ですが、行けるのに行かないというは、神が祝福し、恵みを存分に降り注ごうとされるのを拒否するようなものなんですね。

 休憩をいれながら、それぞれが意見を出しながら4時間以上びっちり学び、豊かな温泉の恵みを満喫
 夕食も花いさわ名物のふぐ料理に舌鼓を打ち、その後は8月中は毎日打ち上げられるという花火も楽しむことが出来ました

                   (客室より撮影)

 あとは部屋に戻り役員3名と男性ベテラン信徒で、教会のこれから進むべき方向や後継問題など、今まで出来なかった重要な事柄について前向きにざっくばらんに話すことが出来ました。

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 そのうちに女性たちも合流し、各自自分の好きな御言葉とそれに関する証しが始まりました。

 信仰歴50年以上の方の初めて聞く証し。
 最近信仰を持ったゴスペラーの証し。
 今まさに救いを求めている者の告白。

 みんな語りたいことが山ほどあって、一向に話が終わりません。
 気が付くとすでに時計は2時を回っていました

 最後は2人ずつペアになって祈り合い、ようやく解散。これも普段個人的に祈り合う機会のない組合せで、それもすごく恵まれました

 翌日は一転、せっかく山梨まで来ているので、少し足を伸ばして明野町にある有名なひまわり畑へ。

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 そのスケールの大きさ。ひまわりが本当に全部太陽の方を向いている様子の壮観さに感動です 
 私たちもひまわりのように、神様から目を離さない群れでありたいと思いましたよ。

 さらにぶどう狩りも桃狩りも出来る農園へ。
 私は桃狩りを選択。すでにシーズンも終了間際でしたが、充分満喫できました。

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 2日間の研修旅行は、想像を遥かに超えた豊かな恵みをたくさん頂くことができました。
 霊的にも肉的にもおなかいっぱい

 上から力を受けて教会全体でミニストリーを推進していきます

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タイトル (本文) ブログ名/日時
ゴスペルと日本の教会
 90年代後半、ラニー・ラッカー氏を中心にして「日本にブラックゴスペルを通じてJESUSを伝えよう」という動きが起こり、たくさんゴスペルサークルやゴスペル教室、ゴスペルクワイヤーが誕生しました。  その流れを受けてICGCも2003年に誕生したわけです。    それから6年。多くの人がICGCでゴスペルに出会い、そのうちの10人くらいはJESUSを知り、JESUSと共に人生を歩む者となりました{%ハート4webry%} ...続きを見る
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2009/09/23 19:45

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