Tama’s ゴスペラー日記

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zoom RSS ドニー・マクラーキン来日に備え

<<   作成日時 : 2009/04/19 02:06   >>

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 月日の流れるのは早いもので、多くのゴスペラーたちが心待ちにしているドニー・マクラーキン師のワークショップとライブがすぐ間近になってきました。(5月1日〜6日、ライブは5日)

 私はスタッフとして関わることになっており、昨日そのミーティングに参加してきました。
 本場のゴスペルアーティストによるワークショップスタッフをさせていただくのは3度目ですが、ミーティングは毎回賛美礼拝といっても過言ではありません。
 この日もまりりんによる賛美リード、さらに木村Hiroさんによる賛美リードで聖霊に満たされた空気の中、

 ワークショップ全体の責任者である波多康先生(先生って言うと怒られるんですが・・・)によるメッセージが始まりました。

 このワークショップは何のために開かれるのかという大前提。
 それは多くのクリスチャンではない人たちにJESUSを感じる機会を持ってもらうこと。
 それも「さあ、伝道するぞ!!」と肩肘を張って浮き上がるのではなく、JESUSご自身がそうであったように「そこにいたら心地良い」「ここにずっといたい」と感じてもらうことが大事なんだと語られました。
 JESUSは収税人や売春婦に対しても、彼らを上から目線で裁くのではなく、友達に接するように優しいまなざしで近づいていかれたから、彼らもJESUSの側にいたいと思ったのですね。

 またJESUSがお受けになった十字架刑についてもリアルに話して下さいました。
 捕らえられ打たれた鞭の数は39。鞭は動物の骨などが埋め込まれて肉に突き刺さって引き裂くようになっているから、JESUSの背中は骨もあらわになるほどぐちゃぐちゃになってしまいました。
 体力のない人ならその鞭だけで絶命してしまうこともあるほどの痛みだそうです・・・。そして頭にかぶせられたイバラの冠りとは、当時防護フェンスに使われるような固く頑丈で長い棘があったもので、その棘は15センチほどにも及んだそう。それを使って編まれた冠をかぶせられて「葦の棒で頭を叩き続けられた」と記述されていますから、釘を頭に何本も打ち付けられているのと同じです。
 その状態で嘲弄されつばを吐きかけられ、十字架を背負わされゴルゴダの丘を登らされました。
 手首を五寸釘で打ち付けられ、いよいよ十字架についたあと、JESUSが発した7つの言葉のうち最初の言葉は何と「父よ、彼らの罪を赦したまえ」
 そんな極限の状態でありながら、自分を痛めつけ愚弄した奴らのとりなしを最初にされるなんてありえない話です。
 そして2つめの「おまえは今日、私と共に楽園にいる」。これも隣りの十字架についているJESUSを救い主と認めた犯罪者にたいして語られた言葉だし、3つめの「女性よ、これがあなたの息子です」と弟子のヨハネを指して言われた言葉も、母マリヤに対する思いやりの言葉です。息子であるご自分を失ったあと悲しむであろう母の心情を思いやられたのです。

 このJESUSのされたことは、自己中心のどうしょうもない私たちを死の滅びから救うための、100%愛の神のご計画です。
 本来は自分勝手な、神を神と認めない傲慢な人間なんて一網打尽に滅ぼしてしまうことが出来る全能の神が、

「頼むから救い主・JESUSを信じてくれ。お願いだから・・・」

 まるでそう懇願しておられるようです。
 辛い修行も、高額なお金も、ノルマも、何もなし。ただ信じてくれるだけでいいんだから。

 あまりのリアルな十字架刑の描写に胸が苦しくなりました・・・。でもそれが歴史的事実なのです。そして神の真実なあまりにも大きな愛。

 ドニー・マクラーキン師のワークショップとライブを通じて、参加者が心地良くなれるように。そしてその心地良さは何なのか、自然に知りたくなるように。
 そのためにスタッフは立てられたのだ、と私はメッセージを受け取りました。

 ワークショップには全国から480名もの人が参加するそうです。しかし5日のライブチケットにはまだ席の余裕があるようです。
 ワークショップの受付が締切られたことで、ライブのチケットも締切りだと勘違いしている方も多いようなので、あらためてチケット情報を掲載します。
ドニー・マクラーキンワークショップコンサート2009

日時:5月5日(火祝) 5:00pmオープン 6:00pmスタート

場所:昭和女子大学人見記念大ホール(東急田園都市線「三軒茶屋」徒歩7分

チケット:¥3800(税込) 全席自由席 当日は¥4300になります。

ウェブ  http://www.donnie2009.com/index.html

ローソン:Lコード77891  電話予約(自動音声)0570−084−003(Lコード要)

●メール受付の場合(※但し4枚以上のチケット購入の方に限り)
info@donnie2009.com へ、チケット枚数、送付先住所、氏名をお書き添えの上、お申し込みいただき、そのチケット代金(チケット枚数×3800円)を下記の口座にお振り込みください。振込みを確認次第、チケットを郵送させていただきます。
【チケット料金振込口座】
三菱東京UFJ銀行 江古田支店[店番190] (普)0013542
ドニーマクラーキン実行委員会 (ドニーマクラーキンジッコウイインカイ)
※振込み手数料は、ご負担いただきますのでご了承ください。

また、ゴスペルショップ、オアシス新宿店、立川店、横浜店、
CLC御茶ノ水店でも扱っています。
http://www.wlpm.or.jp/g_shop/oasis/index_.htm で場所をお確かめ下さい。


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 ライブではこのニューアルバムの中から数曲セレクトされます

Live in Detroit
Zomba
2009-04-14
Donnie McClurkin

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
讃美と祈りのミーティング♪!
行きたかったので仕事なのが残念だったし、お顔合わせしたかったし情報が分からないかと不安だったのですが。

>多くのクリスチャンではない人たちにJESUSを感じる機会を持ってもらうこと。
 それも「さあ、伝道するぞ!!」と肩肘を張って浮き上がるのではなく、JESUSご自身がそうであったように「そこにいたら心地良い」「ここにずっといたい」と感じてもらうこと

うん、これなら、できる!私が好きな事かも♪って安心しました。
人同士の組織の前に、その上に神様が付いてるんだって、安心ですね。
†ake
2009/04/19 10:13
>†akeちゃん
細かい打ち合わせ事項はMLで流されるとのこと。心配せずに主にゆだね、やるべきことをひとつづつやっていけば最善の奉仕が出来ると思いますよ
たま
2009/04/19 21:19

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