Tama’s ゴスペラー日記

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zoom RSS 雨の札幌 聞くに堪えない猥談に・・・ 

<<   作成日時 : 2009/02/14 20:10   >>

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 昨日から春闘前のオルグで札幌に出張でした。
 東京に春一番が吹き、日本列島大荒れでしたね。札幌も真冬だというのに雨ですよ

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 これは今日の昼頃の札幌駅の近くですが、雪がほとんどないのです。私はいつものようにコートなしで行きましたが、それで全然平気。もっともコート自体嫌いなんで持っていないから、寒かったとしても普通のジャケットのみで行くんですけどね・・・
 しかし真冬の北海道には何度も来てますが、こんなのは初めて。札幌支店の連中も驚いてましたよ

 それはそうとオルグ前に旨いラーメンを食べるべく、札幌駅近く、ホクレンビルB1Fにある「一粒庵」へ。ラーメン好きゴスペラーに教えられて行ってみたんですが、なんと店のホームページに聖書の御言葉が書いてあるんですよ→ こちら
 ヨハネによる福音書12:24 が店の名前の由来とは・・・

 早速メニューのトップにある味噌ラーメンを注文。

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 私はラーメンに詳しくないので、偉そうなこと書けないんですが、「北海道産原料100%の米こうじみそでおつくりします。4年熟成の深いコクをお楽しみ下さい。」というだけあって、スープのコクの深さは素晴らしかったですよ それに絡む黄色の麺のコシもしっかりしていて美味しかったです
 それに・・・日曜日が定休。いよいよご主人のクリスチャン疑惑(?)が高まりました。話しかければよかったんですが、タイミングがつかめず・・・。札幌在住の方、誰か確かめてみてください

 さて、本来の目的である春闘前のオルグを札幌支店で行い、その後は支店の組合員を連れて懇親会です。道産のメニュー満載の美味しい居酒屋。
 読者の方はご存知かと思いますが、私は飲まないので、カロリーオーバーにならないように料理をつまみながら、みんなの生の声を聞く役に徹します。職場の雰囲気や人間関係、会社に対する不満や、会社の方針に対する質問・・・。普通ならそういう話で盛り上がるんですが、昨夜は違いました。
 確かに和気あいあいではあるんですが、ひとりのベテランが下ネタに走ったら若い奴がそれに乗っかって、えげつない風俗の話しなんかにも発展。1年目の女性社員も同席しているのに全く意に介さない猥談に、私はさすがにいたたまれなくなり、

「Sさん(女性社員)がいてもこんな話してんのか?いい加減にした方がいいんじゃないか

そう口を挟んだものの、当のSさんが

「毎日こんな話ばっかりしてますから全然気になりません。」

 おそらくその場の雰囲気に気を使って言ったのであろう発言に、さらに猥談がヒートアップする結果となってしまいました。

「ホントは気分悪いでしょ?嫌ならちゃんとはっきり言わないとエスカレートするばっかりだよ。」

「いえ ホントに大丈夫です。」

 私は何とか話を変えようと話題を何度も振りましたが、すぐに猥談に戻ってしまう・・・。もう最悪の懇親会だったなぁ。
 
 このSさん、新入社員研修会で私がゴスペルをやっているクリスチャンである話をしたことをちゃんと覚えていて、この日支店にお邪魔した際に、

「ゴスペルやってらっしゃるんですよね?ネクタイもゴスペルっぽいですもんね

 なんてあいさつをしてくれたんですよ。ホントに偶然、小さなクロスが散りばめられているクリスチャンショップで買ったネクタイを私が締めていたことにまで気づいてね・・・。
 別に彼女に対してだけではないですが、実のある話のキャッチボールをして、キリストの香りを少しでも放つようにしたかった

 ホテルに戻ってシャワー浴びてから、金で女性を買うような話で笑ったり、セックスのことをネタにして盛り上がったりするこの世の価値観と、福音に生きる価値観との落差を改めて見せつけられた感じがして茫然としてしまいました。同時に、その中にいて何も出来なかった自分に対する失望と無力感。
 でも御言葉が慰めです。
そして、(神は)*筆者加筆 わたしたちを導き、不信心とこの世の情欲とを捨てて、慎み深く、正しく、信心深くこの世で生活し、祝福に満ちた望み、すなわち、大いなる神、わたしたちの救主イエス・キリストの栄光の出現を待ち望むようにと、教えている。このキリストが、わたしたちのためにご自身をささげられたのは、わたしたちをすべての不法からあがない出して、良いわざに熱心な撰びの民を、ご自身のものとして聖別するためにほかならない。
 あなたは、権威をもってこれらのことを語り、勧め、また責めなさい。だれにも軽んじられてはならない。
               (テトスへの手紙2:12〜15)

 主よ、無力な私をあなたの御力で包んで立たしめてください。

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Tama’s ゴスペラー日記
2009/02/17 01:34

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コメント(5件)

内 容 ニックネーム/日時
たまちゃん
お疲れ様で御座いました。

「親の小言となすびの花は千にひとつも無駄がない」と言うそうですが、神様の御業もそうだと思いますよ。
そんな場できちんとした態度をとったことが十分な証となったと思いますですよ。

神様もたまちゃんを責めてないと思いますですよ♪
ロン
2009/02/14 22:26
>ロンさん
有難うございます。
確かに神のなさることすべてに意味があって、無駄もないのだと思います。それはすごく感謝なことですね。
でも私たちはこの世に生きていて、教会の中だけじゃなく、この世の価値観の中に出て行ってキリストの香りを放たなければいけませんよね。
そういった意味ではもっともっと練られていく必要を痛感します。
たま
2009/02/15 00:51
※どっちのHNで、コメントしてたか忘れてしまったので(*- -)(*_ _)ペコリ

気持ちを解放的にしてしまう飲み物を人間は、手放せなくなってしまって、もうどのくらい?
私は、お酒好きですが、絡まれるのは嫌いです
自分も、解放的になりますが、空気は読んでるはず?

ぶっちゃけ言うと、仕事での「飲みニケーション」は、苦手です。前向きな思考にはなりづらいですもの。
マイナス傾向か猥談に、なりがちですよね。
やはり、現実逃避したいからなんでしょうね。。。?
そうなると、その場で素面の人が一番嫌な思いをするんですよね。。。お疲れ様でした(*- -)(*_ _)ペコリ

まぁ・・・話の発端の方も、悪気はなく、場を和ませようとも、思われたのでしょうけどね。
Sさんは、よくできた女性と感心しました。
(もしくは、慣れてしまってスルーしてるか)
そのくらいの太さ?はないと、やっていけないのかもです。
はるみん@かしおぺあ
2009/02/15 14:07
>はるみん
そう、酒は人に過ちや失言を犯させる可能性がある、というマイナス面があるね。それは理性を麻痺させるから。
かつては「自分だけは絶対大丈夫」と思っていたんだけど、酒をやめてから、飲んだらいかに心のアンテナが鈍っていたのかがよくわかるようになりました。
たま
2009/02/16 00:06
酒美味いマ 綺麗なお姉さん好き
えびせんZ
2009/03/05 01:37

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