Tama’s ゴスペラー日記

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zoom RSS 老人ホームでクリスマス会

<<   作成日時 : 2008/12/24 01:45   >>

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 ICGCは活動を開始してからもうすぐ6年になりますが、12月20日、初めて老人ホームで賛美する機会が与えられました。
 場所は高田馬場。「リアンレーヴ高田馬場」という高級ホテルのような施設のクリスマス会にメインゲストとしてお招きいただいたのです。
 職員にクリスチャンの方がいて、「自分の施設でゴスペルを聞かせたいという思いが与えられたのが始まりで、色々紆余曲折を経てICGCにたどり着いたお話。

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 職員も入所者も生のゴスペルを聞いたことのある人が誰もいないという中、クリスマス会の賛美が始まりました。
 皆さんも口ずさめるように「きよしこの夜」「もろびとこぞりて」といった有名なクリスマスキャロルも選曲しつつ、果たして英語の歌を楽しめるのかなぁ・・・と不安に思いながらNow Behold the Lamb や Oh Happy day なんかも賛美。
 ホールに詰め掛けたお年寄りたちは、最初は無表情だったのが賛美が続くにつれて一緒に口ずさんでくれたり、手拍子をしてくれたり、中には一緒にずっと指揮をしてくれてるおばあちゃんもいたりして、賛美しながらすっごく心が和みました
 賛美はすべての心配をふっ飛ばします!!

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 後で施設長さんにお話を伺ったところ、入居者ほとんどすべてが見に来てくれたそうです
 こういうイベントを時々開くけれども、こんなに大勢の方が集まったのは初めてだとおっしゃっていました。それに普段よりおめかしをして来た方も多く、職員の皆さんもびっくりだったとか
 施設に入居していらっしゃるお年寄りたちは、なかなか自由に外出など出来ません。だから教会に行こうと思っても行けない方ばかりでしょう。
 こういうふうに私たちが出かけてGood News を伝えることは大事なことだなぁと思いましたね。

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 40分のライブはあっという間に終了。それ以上やってもお年寄りの集中力が持たないそうなんですね。その後はビンゴ大会で盛り上がったみたい。
 私たちは控え室に戻り、用意していただいたお菓子や飲み物をいただきながら恵みに浸っていました。
 お年寄りたちに元気を差し上げようと賛美をしたら、逆にお年寄りたちから元気をいただいた。そんな感覚がみんなを包み込んでいましたね。

 どんなに年齢を重ねても、からだが衰えても、主を喜ぶ時に人は力を得ることができる

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 私たちがそろそろ帰ろうと支度を始めた時ビンゴ大会も終了して、入居者の方が職員の方に手を引かれて何人か控え室にやって来ました。

「どうしても皆さんにお礼が言いたいとおっしゃられて・・・」

と職員さん。

「素晴らしかったですよ また来て歌ってくださいね

 感動で言葉もありません。
 いつも感じますが、ゴスペルの恵みは一方通行ではなく双方向の恵みです

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