Tama’s ゴスペラー日記

アクセスカウンタ

zoom RSS 合同クリスマスコンサートの責任

<<   作成日時 : 2008/12/16 01:49   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

 仕事=忙しい 労組=忙しい そんな中JESUSの誕生を待ち望むアドベントは日が進み、この土日は連日のコンサートでした。
 土曜日(12/14)の3クワイヤー合同クリスマスコンサート「Joy to the World」は、ICGC創立以来初めて出演せずに裏方として運営しました。

画像


 マスクワイヤーとしてステージに立ったのは50名弱。バンドもICGC、JSC、むさしの、それぞれのバンドメンバーが曲によって入れ替わったり、いつもと違う組み合わせで演奏したりと、今までにない形で構成しました。特にキーボードが3台で、さらにサックスまで入って音の厚みは素晴らしかったです

画像


 またマスクワイヤーがずっと賛美し続けるわけではなく、オープニングにはLittle Branch のキッズとマスクワイヤーが掛け合って賛美する Away in a manger.

画像


 そしてこれまた3クワイヤー合同のダンスチームによる We must praise.



 やっぱりプレイズダンスは動画で見なきゃね

 さらにJSCのえーやんによるオリジナル曲の賛美もあり、事前に想像した以上にバラエティーに富んだライブとなりました。

画像


 特にこの時は周囲のメンバーが全員で彼女を包み込むようにサポートし、また彼女も素直に飾らず神様を賛美して、その様はまるで天の御国の光景でしたね 胸が熱くなりました
 
 マスクワイヤーも全員で合わせたのが前日のゲネプロのみで、しかもゲネプロでは1曲1曲を細かくじっくりとおさらいできるはずもなく、その時は正直ボロボロ

 でもいつもながら本番は変わっちゃうんです。ゴスペルって

 もちろん急に上手になるわけじゃないんですけど、みんなの表情が違う。喜びが違うんですね。

画像


 設立以来ICGCを影ながらいつも支え続けてくださっている関口先生のメッセージも、

すべての人を照らすまことの光があって、世に来た。

 というヨハネによる福音書1:9の御言葉をテーマに、なぜクリスマスを祝うのか。JESUSとはどんなお方なのかをわかり易くお話してくださいました。このことがわかると、ゴスペルに歌われているJOYがわかる。
 まさに合同コンサートのタイトルである「Joy to the World」の意味です。
 JESUSの誕生を心からお祝いする Celeblate を動画でどうぞ!



 私はこのようなコンサートを行うことには大きく3つの意味があると思っています。

1.神様のため
 その栄光を賛美し、神様を喜ばせる。

2.クワイヤーメンバーのため
 賛美の上に住まわれる生きた神様を体験する。

3.お客様のため
 ゴスペルに歌われている神様を感じ、メッセージを受け取る。

 それはそれぞれに対して責任を負っているということでもあります。
 実は去年の合同クリスマスコンサートに、 「ゴスペルを聞くのも教会に足を踏み入れるのも初めて」という大学生の男性がいました。
 彼は、決して上手くもない私たちの賛美を聞いて感動し、それから自分でも近所のゴスペルクワイヤーに入って色々なゴスペルイベントにも参加して、9月のMAJでJESUSを信じたのです このライブがなかったら彼はJESUSの救いを知ることがなく一生を終えたかも知れないってことですよ 
 彼は今年も来て、2階席で一緒に賛美し踊っていました ハレルヤ
 今年も教会中を埋めたお客さんの中に、「あの時のコンサートがきっかけで・・・」という方がいるかも・・・?

画像
画像

 
 やっぱり私たちはどんなことがあっても、賛美し続ける必要があるのです。
 
 

クリックお願いできますか? にほんブログ村 哲学・思想ブログ キリスト教へにほんブログ村 音楽ブログ ゴスペルへ

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
「大学生」「男性」「近所のクワイア」「MAJ」…知ってるコかも
コンサート当日、うちのクワイアはリハーサルでした。終わった途端、さよなら〜っと教会を飛び出して行く彼の姿が印象的でした。その後、池袋に行ったのかなぁ
ひめ@greatjoy
2008/12/16 12:18
>ひめ@greatjoyさん
そう、その通り!Y君ですよ
客席で賛美しまくり、踊りまくりでしたよ
たま
2008/12/17 01:16

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
合同クリスマスコンサートの責任 Tama’s ゴスペラー日記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる