Tama’s ゴスペラー日記

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<<   作成日時 : 2008/06/12 01:18   >>

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 第2日曜日恒例の「ゴスペル&メッセージ」。今月は前日の池ゴスと連チャンで、それぞれに関わらせていただいている身としては目が回るような感じですが、これだけゴスペルミニストリーが豊かに持たれていることに素直に感謝です
 今回は、実に久し振りにICGCが3曲特別賛美をさせていただきました。

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 ベテラン・中堅メンバーに加えて、最近入会したメンバー3人にとっては初の人前でのゴスペル賛美。また2回目というメンバーもいて、フレッシュなICGCでした。

 賛美した曲は、草創期から大事に賛美し続けている、I love You. そしてFire. 久し振りにI need you to survive.

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 私もメンバーとして賛美の中にいましたが、みんなが本当に満たされて、感動して喜んで賛美しているのがリアルに伝わってきて、どんどん自分自身も熱くなっていくのを感じました
 案の定、あとで写真を見ていると本当にイイ表情でみんな写ってる
 特に最初の頃、歌詞やメロディーを覚えるのに精一杯で、賛美していても必死感しか伝わってこなかった人が、最近は笑顔が出て自然に手が上がるようになってきたり・・・。これってすごいことですよね

 さてさて、
罪の支払う報酬は死である。
しかし神の賜物は、わたしたちの主イエス・キリストにおける永遠の命である。

(ローマ人への手紙6:23)
 佐布先生のメッセージは、ゴスペルを賛美する本当の意味についてでした。
 聖書は私たちの人生の結末について実に明確に、しかも好対照に述べています。
 神様のみこころから離れて生きること。イコール「自己中」のことを聖書は「罪」だと言っています。この「罪」を持ち続けて生涯を送って死んだなら、神様の前に立たされて審判を受ける時にその報酬として「魂の永遠の死」が与えられる。
 しかし、逆に神様はそれを望んでおられないので、御子イエス・キリストを人として遣わし、罪がないのに私たちの罪を代価として支払うために十字架に磔にされました。この御子を私たちが信じるだけが「永遠の命」を得る唯一の方法だというのです

 ゴスペルの喜びはまさにここにあります 

 この喜びを真実にするには、私たち自身の選択にかかっています。

 イエス・キリストを救い主と信じるか否か。

 ICGCを通じて神様が行おうとしている救いの計画が、力強く確実に進んでいることを感じます。
 なぜならば、ICGCを訪れる人たちが、活動の中に働く聖霊の力を全く意識しないうちに感じ取ってくださるからです。
 私はこの「聖霊の働き」をいかに遮断しないように、邪魔しないようにするのかを心がけ強く祈っています。

 聖霊様。池袋で存分に大胆に働いてください

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 最近はこの流れが自主練にも反映されていて、新しいメンバーが熱心にやってきて練習部屋が熱いこと熱いこと 今まではG&Mのようなイベント参加が終わると一気に自主練に人が来なくなるのが当たり前だったんですが、昨日の自主練も大盛況でした
 そこではただ賛美をマスターするだけじゃなく、歌詞の内容をベテランメンバーがわかりやすく解説したり、キリスト教用語を説明したり、すごく豊かな時間となっています。

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 この素晴らしい流れの中で働かせていただくと、疲れも吹っ飛んでしまいますね〜


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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
うっわぁ!!!みんなすっごくいい顔!!
なんか見てるだけでうれしくなります!
あき
2008/06/12 23:30
>あきちゃん
ゴスペルの中心にあるものを感じ取ると、最高に幸せな顔になっちゃうんだよね。どんな人でも!
新潟にもそんな日が必ず来るよ!!
たま
2008/06/13 01:42

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