Tama’s ゴスペラー日記

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zoom RSS 青学生に起こった奇跡

<<   作成日時 : 2008/05/25 00:04   >>

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 前のブログの続きです。
 青山学院大学相模原校舎のウエスレー・チャペルには再びあふれるほどの学生がやって来ました。全員が1・2年生ということですから、私の息子と同世代。その世代にブラックゴスペルを通して福音を伝えることが出来るこの機会を神様に感謝し、その光景を見るだけで胸が熱くなってしまいました。

 さて、ライブ前に大学のキリスト教センターの偉い先生がBro.Tatsを

「日本のゴスペルシーンの最先端を行くゴスペルシンガー」

と紹介しました。まあここまでは至極当たり前なんですけど、

「今日は仲間たちを引き連れて来てくれました!」

 だって。
 そのベタなシンガーズ紹介に一同顔を見合わせ爆笑 一気に気持ちが和んでライブに突入することが出来ました

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 最初の曲はおなじみ Amazing Grace.
私たちはもう1曲目から聖霊によるエンジン全開でしたが、学生たちはどうリアクションとっていいのかわからない状態らしく、みんなきょとんとしてるんですよね
 後でわかったことなんですが、チャペルの入り口の一番目立つ所に、「静粛」 と黒々とした墨字の立て札がしてあったんですよ〜
 別にこのライブのために立ってたんじゃなくて、いつも置いてあるのがたまたまそのままあっただけなんですけどね。でも学生たちにしてみりゃ、チャペルはかしこまらなきゃいけない場所で、ここでフルバンドのブラックゴスペルが演奏されるってことがリンクしてないわけですよ。
 それは次のTotal Praiseでも続いたし、Fireが始まった時もまだ「口をあんぐり」状態。

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 これが変わってきたのがFireの各パートの掛け合いになった頃かな

 ファイァ ファイァ ファイァ ファイァ  ファイァ ファイァ ファイァ ファイァ
 ファイファイファイファイ ファイファイファイファイ ファイファイファイファイ ファイファイファイファイ ファイファイファイファイ ファイファイファイファイ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
 聖霊が炎のようにひとりひとりの頭の上に降りてきてとどまった、その喜びと熱情を賛美してるわけですから、私たちも聖なるヒートアップするし、学生たちにもそれが伝わらないはずがありません。
 ようやく彼らのからだと心が解放されていくのがわかりましたね
 
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 ここでBro.Tatsがニューヨーク留学時代に、同時多発テロに遭遇したことを話し始めました。

 NYには世界中から自己実現のために人々が集まってきます。ある者はミュージシャン、ある者はミュージカルスターに。また世界経済を牛耳るために、生き馬の目をくりぬくような競争を是とするエコノミストたち・・・。
 誰もが自分がのし上がるために人の背中を蹴っ飛ばすのが当たり前の街。
 それが2001.9.11には街を行き交う見知らぬ人が、「お前の家族は無事か?恋人はどうだ?」とお互いの安否を気遣う街に変わったと言います。

 そう。私たち人間は創造主なる神様によって造られた唯一無二でかけがえのない存在なんです。そしてそれはお互いにとっても同じことが言えるのです。しかし人間はそれぞれが持っている「罪」のゆえに他人を裁き、痛め、傷つけてしまう・・・。
 だから今こそ、神様に立ち返ろう。

 そしてあの哀愁を帯びたピアノのイントロが始まり、I need you to survive を賛美しました。
I need you. You need me.
We are all a part of God's body

あなたも私も互いに必要だから
側にいてうなずいて
共にひとつだから

 立ち上がって繰り返し繰り返し何度も何度も、英語と日本語で賛美しました。やがて学生たちも大きな声で賛美をするようになっていきました。

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 繰り返すうちに聖霊の流れが濃厚になってきました。私の心も主の愛で満たされて心があふれ出すような感覚に支配されていきました。すると学生たちの中に何人も涙を流している人が・・・。
 助け主であり、癒し主であり、慰め主である聖霊が彼らの心に触れてくださっている・・・ そのことに感動して私も涙が止まらなくなってしまいました。

 豊かな豊かな聖霊の臨在の中で、最後には今や誰もが聞いたことのあるOh! Happy Day.
もうMCで「立ち上がって!!」などと言うまでもなく総立ちの大合唱 最初の学生たちの戸惑いがまるで嘘のように喜び大爆発状態で画期的なライブが終了しました。
 ステージを降りて戻る時は、総立ちの学生たちの握手攻めに会いびっくり。更に驚いたことにアンコールの大合唱がっ 
 私たちはまったく想定していなかったんですが、「これならみんな知ってるよね」美和ちゃんのツルの一声でLord I lift name on highを賛美することになりました。

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 ライブ終了後、何人もの学生が

「ゴスペル やばいっす。

「俺もやりたいんですけどどうしたらいいんすか?

「最高でしたぁ


興奮気味に声をかけてきました。
 控え室には、東京ライトハウスチャーチのユースゴスペルメンバーの在校生のコがやって来て、感動と興奮を抑えきれない面持ちで、

「実は皆さんが来られると聞いて、失望して帰るんじゃないかとすごく心配してたんです。
だって学校の礼拝で『立ってください』と言われても立たないし、前に出てきて礼拝を妨害する学生もいるし、普段はホントにひどいんです。
でも今日は1曲目のアメグレの賛美の瞬間から空気が全く違ってて、チャペル全体が聖霊で覆われているのがわかって・・・。学生が立ち上がったり、一緒に歌うなんていうこと初めて見たし 私はずうっと号泣状態だったんですよ これは神様の奇跡だって。」

 それを聞いて、心から神様にひれ伏し、賛美せずにはいられませんでした
 病気が癒されたり、超自然的なことが起こったりすると「奇跡」と言う言葉が使われるのが常ですが、一番大いなる奇跡は「人の心が変えられることだ」とウチの牧師先生はおっしゃいますが、心からアーメンです。

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 このライブがきっかけで、イエス・キリストに個人的に出会い、人生が変えられたという人が起こされるように心から祈り、幸いな1日が終わりました。

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ウェスレーホール・ニュース
 今年の5月にBro.Tatsの呼びかけで、青山学院大学相模原キャンパスでゴスペルライブをさせていただきました。(記事は こちら)  Bro.Tatsは11月1日にも今度は青山キャンパスの方で学園祭のライブに呼ばれたみたいなんですけど、その時に「ウェスレーホールニュース」という大学が出している機関紙をもらってきたということで見せてくれました。 ...続きを見る
Tama’s ゴスペラー日記
2008/11/03 21:46

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
すご〜〜〜い、すごいすごいすごい。
いいなぁ〜。
用いられているなあ、池袋。
池袋のみんなは、
気負わずに、聖霊のパイプになれるから、
いいね。
池袋のみんなの賛美に触れた人は、自然に、神様をたたえる気持ちになるんだね。
nikkou(まつ)
2008/05/25 21:11
>nikkouちゃん
それは池袋チームだからとかじゃなくて、自分を空っぽにして賛美した時に、その空の器に神様が聖霊という油を注いでくださるからなんだと思う。それが溢れる時に、周囲に流れ出していくんだね。きっと。
たま
2008/05/26 00:43

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