Tama’s ゴスペラー日記

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zoom RSS ゴスペルが青学の授業になった

<<   作成日時 : 2008/05/24 19:11   >>

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 月曜だというのに有給を取り、早起きして電車を乗り継いで初めて降り立った横浜線の淵野辺駅。目指すは青山学院大学相模原校舎です。
 先月は埼玉の聖学院大学を訪れ、なんだか大学づいているこの春

 何でわざわざこんなところまで来たかと言うと・・・

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 愛する信仰の友でありゴス友であるBro.Tats(塩谷達也)のシンガーズとして賛美するためなのです
 緑豊かで広大な美しいキャンパスの中心部に建つウエスレーチャペルが会場で、大学のキリスト教週間が2週間にわたって行われる初日に、Bro.Tatsがゲストとして招かれたのであります。

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 朝10:15からの礼拝で、彼がゲストスピーカーとして証をし、その後11:00からゴスペルライブという趣向です。

 私たちチームは3パート各2名づつのシンガーズと、バンドはおなじみProdigo、そしてディレクターには美和ちゃん、メインシンガーで当然Bro.Tats。更に今回はたまたま運命的に仕事が休みになっちゃったというMOGUがマネージャー(?)みたいな形で同行して来ました。
 
 リハを軽く終えて礼拝堂内で待っていると、学生たちが急にぞろぞろと入ってきて、いつの間にか会堂内はびっしり満員で立ち見も出るほどになってしまいました
 私は不信仰なことに、礼拝にはパラパラ程度しか学生は来ないんじゃないか?なんて思っていましたから、まずは目の前に広がる光景にびっくりです。
 聞くところによると、この礼拝とライブは一般教養のキリスト教理解の授業のひとつにカウントされて、出席が成績に影響するんだとか。青学のクリスチャンの先生が考えた素晴らしいアイデアじゃありませんか

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 チャプレンの先生の祈り、聖書朗読に引き続きBro.Tatsが紹介され、自分がどのようにJESUSに出会って人生が変えられていったのかを、お父さんとの葛藤のエピソードを織り交ぜながら、熱く語りました。

 私もシンガーズもほとんどの人がが何回も聞いている話ですが、それでも心が揺り動かされる「憎しみから愛へ」というメッセージです。
 多感な学生たちひとりひとりに優しく語りかけるBro.Tats。ひょとしたら授業だからウザイけど仕方なく出たっていう奴らも結構いたかもしれない彼らに、自分の学生時代を重ねるようにかたるから、学生たちの心も柔らかくされていったに違いありません。
 そしてオリジナル「アタラシイウタ」をアコギ1本で歌い上げました。
 憎しみを抱え続けて生きて来た人生が、どんな時も共にて歩んで下さるJESUSに出会って、新しい神様への賛美の歌が彼の心に与えられたのです

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 すでにもうこの時点で、聖霊の優しい風が会堂の中に吹き始めていました・・・。

 ここで入れ替えがあって、いよいよゴスペルライブに突入です。

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