Tama’s ゴスペラー日記

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zoom RSS 他愛ない話

<<   作成日時 : 2008/02/16 14:47   >>

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 今日は仕事の他愛ない話です。でもその背後には神様の御手が働かれた嬉しい話です。

 金曜日、今の私の仕事である保険の仕事で大口の見積り依頼が先輩社員のところにあり、私もその見積り提出に同行しました。それはまだ保険部に異動して間もない私が仕事を覚えるためですが、このお客さんが私が旅行の現場で働いていた時のお客様でもあったからという理由のほうが大きかったのです。

 「おはようございます

 「あれっ??どうしたの??」

 先輩社員はあえてお客様には私を同行していることを予め伝えていなかったのです。

 「えっ 今保険なんですか?いやあそれは奇遇ですねぇ」

 お客さんは再会を素直に喜んでくださり、保険の商談もとても和やかに有意義に進みました。
 そして本題が終わった後、同じ敷地にあるお客様が経営するカフェに案内していただき、

 「いやあ 玉山さんには色々なところに連れて行ってもらいましたよねぇ。」

私が旅行部時代の思い出話で盛り上がりました。
 
 2004年。当時私は某上場企業の協力会のVIPツアーを担当していました。その協力会の会長だったのがこの日のお客様だったのです。
 その年のゴールデンウィークにその方たちをお連れして、サンフランシスコ・ラスベガスへ添乗に行きました。ゴールデンウィークにビジネスクラスを利用し最高級ホテルに宿泊する、ひとり60万円以上もする超VIPツアーです。
 
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               (サンフランシスコ フェアモントホテル)

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              (ゴールデンゲートブリッジ)

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              (ナパバレーの Opus One ワイナリー)

 「ナパのOpus One ワイナリーは良かったですよね。日本じゃ3万位するワインのワイナリーなんてなかなか見学できないしね。それからラスベガスでセリーヌ・ディオンのショーのチケットを取ってもらったのは嬉しかったなあ・・・。」

 私が忘れかけていたような思い出が次々と語られ、お客さんの顔は本当に楽しそうで・・・。
 そういえば去年の12月に終了した、ラスベガス・シーザーズパレスで3年くらい行われていたセリーヌ・ディオンのショーチケットは相当な苦労をして手配したっけ。
 ラスベガスではフリータイムが多く、お客様には色々なオプショナルを紹介していました。しかしこのショーはとても人気が高く手配が難しいので、そのオプションには入れていませんでした。
 でもこのA社長が恐る恐る

「今夜のセリーヌのチケットなんて無理ですよね・・・」

 と私のところに聞いてきたものですから、いつも腰の低いジェントルマンなA社長のためならやってみるか!と一念発起。

「無理な可能性が高いですがやってみます!」

 基本的には当日券など売っていないので、可能性のある色々なところに問い合わせたところ、あるチケット斡旋業者で1枚だけなら何とかなると言われました。しかし条件は、17時までに窓口に来て添乗員である私のクレジットカードで精算すること。
 時計を見るともう16:40です。しかも17:30には全員集合して夕食へ出かけなければいけませんでした。窓口までは約2キロ。タクシーで行けば、行って戻って来れます。
 しかし目の前のストリップ(ラスベガスのメインストリート)は大渋滞。ホテルのドアマンに間に合うか聞いてみると「難しい」との答え。
 そこで私は意を決してストリップを走ることにしました。

 それぞれがテーマ性を持った巨大ホテルが左右に立ち並ぶストリップを背広姿で走るミスマッチ。かなり変だったと思いますよ〜。
 それでも念願のチケットを手にして汗だくになって宿泊していたホテルマンダレイ・ベイまで戻ってくることができました

 チケットをA社長に渡すと、

「ありがとうございます もう無理だと思っていたからすごく嬉しいですよ
 
 と喜んでいただき、翌日には「お礼に」と言って、フリータイムだった夕食に誘っていただき、フルコースディナーをご馳走してくださったのです。

「玉山さんのお陰で最高のステージを堪能することができましたよ

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 その後私は労組の専従となり、そして去年の11月に保険部に配属というように環境が変化しましたが、予想もしなかったこのような形でまたA社長とお会いできたことがすごく嬉しかったですねぇ
 神様が用意してくださったサプライズプレゼントです 感謝

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 ちなみにラスベガス滞在中はお客様たちがフリータイムの間、泊まっているホテルマンダレイ・ベイの中に入っているHouse of Blues のゴスペルブランチに行ったり、

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 日曜日にはホテルから歩いていける教会・Most Holy Redeemerの礼拝に行ったり、ゴスペラーとしての努めもしっかり果たしてきました
 そんな暖かな思い出をよみがえらせてくださった神様に栄光をお返ししたいと思います

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは。
こんな偶然もあるんですね〜
偶然ではなく神の導きですね。
たまさんは国内.国外の色んなチャーチに
行かれているんですね。
僕の場合ゴスペルを歌う仲間が
あまり居ないものですから、
いいなぁ〜
maquito
URL
2008/02/19 21:21
>maquitoさん
仕事柄出張が多かったので、空き時間を見つけて教会に行くことにしています。
maquitoさんはゴスペルクワイヤーには入っていないんですか?所属教会でそういう働きが起こるといいですね〜。
たま
2008/02/20 10:05

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