Tama’s ゴスペラー日記

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zoom RSS Come to Me 重荷を負う人よ♪

<<   作成日時 : 2007/10/04 19:29   >>

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 人間生きていると、悲しいことつらいこと、訳のわからないことが起こりますね・・・。でも私たちには人知を越えた愛が注がれている。今日はそのことを体験したお話です。

 昨夜、東横線・日吉のイエスキリスト・リバイバル教会で行われた藤波慎也ゴスペル・ミニワークショップに行ってきました。
 彼とは伝道のパートナーとして強力タッグを組んでこれからやって行くので、激励の意味もあったし、一緒に連れて行った私の会社の悩める2年目社員にも主の愛で癒されて欲しかったのです。
 想像していたよりずっとコンパクトなビルテナントの教会の中には、お馴染みのゴスペラーが半分くらいいて、すごく家族的な暖かな空気の中でWSがスタート。

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 WS曲はもうICGCでも完全にレパートリーとなった「24/7」「Come to Me」です。
 「24/7」は、24時間7日間ずっと主を賛美し礼拝します!!という意味で、藤波くんのセンス全開のコード進行とオシャレなメロディーラインのかっこいい曲です
 「Come to Me」、「全て重荷を負って苦労している人は私のもとに来なさい。あなたがたを休ませてあげよう。」(マタイによる福音書11:28)という聖書に記されているJESUSの言葉そのものの直球勝負で易しいメロディーのバラードです。
 どっちの曲も素晴らしいんですけど、特に「Come to Me」は歌っているうちに歌詞がずしずしと胸の奥に入ってきて、感極まっちゃうんですよね〜。

 さて、WSの合間には今回のスペシャルゲストであるキーボード奏者カズ・カトウさんの証しが入りました。
 彼は伊東たけし、上田正樹、平井堅、Misia、佐藤竹善など多数のアーティストのライブやレコーディングに参加しているバリバリのプロのミュージシャンですが、クリスチャンになって全国各地でゴスペルクワイヤーの指導をされている方。我が中央福音教会と同じアッセンブリーの教会の方でもあり、活躍はよく存じ上げていましたが、お会いするのは初めてでした。
 その演奏もスピリチュアルで心打たれましたが、証しは更に沁みました。

 
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 カズさんには今2歳になる娘さんがいるそうですが、生まれつき持っていた腕の血管の病気のために、生後10日目から手術をしなければなりませんでした。しかし手術はその1回だけではなく、それから何度も何度も繰り返さなければならなかったそうです。
 幼くか弱い我が子に、何度もメスが入れられ、そのたびに父親として心が引き裂かれるようでした。「出来ることなら自分の腕を代わりにあげたい!身代わりになってやりたい!!」何度もそう思ったそうです。
 その時カズさんはふと気付いたんですね。

イエス様はこんな気持ちで十字架に架かってくれたんだ・・・

 その時にイエス・キリストの十字架がリアルに、彼の心の中で現実のこととなったのです。

 私たちは多かれ少なかれ、誰にも言えない心の傷を持っているじゃないですか。

 自分じゃどうしょうもない後悔とか、後ろめたさとかあるじゃないですか。

 JESUS=イエス様は
苦しまなくていいよ。
私が身代わりになってお前の重荷を負うから。
だから私のところへおいで。

 そう私たちにいつも呼びかけてくれてる方なんです。ハレルヤ

 カズさんの娘さんは今ほとんど癒されて健やかに成長しているそうです

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 さてさてWSの方は、その証の後に追い討ちをかけるように再び「Come to Me」の賛美です。

主の愛に涙・涙。

 私は連れてきた隣にいる2年目の社員に届くように祈りながら賛美しました。
 そしてその隣にいる、この日職場で大変ショッキングな事件に遭遇してしまった愛するICGCのメンバーの心にも神様が触れてくださるように。

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 さて、この素晴らしいゴスペルを分かち合う機会が10月14日(日)にあります。
 この日は中央福音教会ゴスペル&メッセージ(G&M)の日ですが、メインは藤波慎也さん。今日紹介した2曲を彼のディレクション&ソロで、私たちICGCがジョイントします。
 そして賛美だけじゃなくメッセージも藤波さんがしてくださいます。 藤波慎也ファンの人、この素晴らしいゴスペルを共に歌いたい人、いざ池袋の中央福音教会へ!!!!
 
14:00開始で費用は自由献金のみです。

中央福音教会
 http://homepage2.nifty.com/gospel_center/Access.html




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内 容 ニックネーム/日時
 「この世でもっとも辛いのは、自分自身が苦しむことよりも、愛するわが子が苦しんでいるのに、ただその姿を見守る事しかできな親の心」だと思います。私にも、状況は違いますが、体験があります。そして、天の御父が私たちの罪の贖いのために、最愛の御子を十字架の上で犠牲にされた時の、その御父の思いがどんなだったかと少し想像できました。カズ・カトウさんが娘さんの苦しみを見守るしかなかったときの心もまさにそうでしょう。実は、私の所属しているゴスペルクワイヤ(RGC)は、2005年1月にこのカズ・カトウさん、奥様のノリコ・カトウさんを教会にお迎えしてスタートし、1年半にわたりご指導いただきました。12月のクリスマスの夜のRGCのゴスペルコンサート当日が娘さんの手術と重なり、ご夫妻はその苦しみを乗り越えてワーシップリード、キーボード奏楽に駆けつけていただきました。カズさんは最高レベルの油注がれたゴスペルキーボード奏者ですし、奥様の歌声も、教わりながら思わず聞き惚れてしまう歌声でした。主がさらにカトウご夫妻を用いられますように。ハレルヤ!
草加のシュン
2007/10/05 18:53
>草加のシュンさん
そうですか。まだまだ日本では働き人が少ないので、こうやってすぐに人と人とがつながりますね。
加藤さんご夫妻のご活躍をお祈りする事は当然ですが、主のために働く人がもっと多く起こされるように祈り、アクションを起こし続ける者でありたいと思います。
たま
2007/10/07 00:14

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