Tama’s ゴスペラー日記

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zoom RSS 献身・・・トリニティーのスピリット

<<   作成日時 : 2007/09/23 01:54   >>

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 Motion Blueの余韻も冷めぬうちにやって来た9月21日。我が中央福音教会に韓国からトップアーティストたちがやって来ました。以前から予告していた「トリニティー」の皆さんです。

 彼らにずっと帯同している吉田もとむ先生が運転する車でやって来た彼ら。まずは休んでいただこうと控えの部屋に案内しようとしたんですが、まず会堂に入るとそれぞれが思い思いの場所でまず祈り始めました。
 まずそのシーンで、彼らがどのような思いで来日したのかが伝わってきましたね。

 簡単なサウンドチェック、食事を終え、開演15分前という時、もとむ先生から
「玉山さん。祈るのでご一緒にどうですか?」
 と声をかけられたので、喜んでジョインさせていただく事にしました。
 するとリーダーのアン・ソンジンさんが立ち上がり、賛美と祈りを導き始めました。そしてメンバー全員がそれに加わり、それは激しい聖霊満ち溢れる祈りの場へとなって、泣き叫ぶような韓国教会独特の熱いやけどするような祈祷会の様相でした。ああ懐かしい!!

「決して私たちの栄光ではなく、主よ、あなたの御名のみがほめたたえられます様に

 その中で祈っていると本当に平安で満たされ、力を得ることが出来ます。これが彼らのパワーの源なんだとよくわかりました
 1週間前に来日し、この日が何と11ステージ目というんですからね

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 19:30を少し回り、まずは私たちICGCが前座で「Make us one」を日本語・韓国語・英語で賛美しいよいよ彼らが賛美の場に。
 基本的にはオケでの賛美ですが、「天ラブ」バージョンの「Oh! Happy Day」から始まり、韓国語のオリジナルの賛美、聖歌をポップにアレンジしたメドレーなど、証しと救いのメッセージを合間に盛り込みながら聴衆を引き込んでいくステージングはさすがでした。
 
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 そして一人ひとりのソロの時間に。
 まずは一番のイケメン・パク・ヨハンさんが「放蕩息子」を。

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 どんなに自分勝手に離れて行ったとしても、父なる神様のほうから見つけ出して抱きしめてくれるその愛をしっとりと歌い上げてくれました。
 次はユ・ウンソンさんが「主は決してあきらめない」を。

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 これも沁みました。神様はどんな人であっても本心に立ち返ってくれるのを決してあきらめない方なんだ!と切々と・・・。
 そして紅一点、ジュリさんが「愛します主よ」を。

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 先の2曲で賛美されたような、愛に満ちたお方である神様を愛します!という美しい賛美。
 そして最後は「抱きしめて」。リーダーのアン・ソンジンさんが、主の暖かな腕に抱かれる安らぎを熱唱!!

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 賛美の順にちゃんと福音がストーリーになっていて、胸が熱くなりました・・・。

 バイブルメッセージは吉田もとむ先生が、弟のように可愛がっていた若い友人の事故死を体験した事を通して、イエス様の十字架の死の意味を感動的に話してくださいました。
 
友のために自分の命を捨てること、これ以上に大きな愛はない。

                (ヨハネによる福音書 第15章13節)

 これを実践してくださったのがJESUSの十字架。命がけの愛なのです。
 私たちはその事を信じ、彼を救い主として心に受け入れて告白した時に過去の傷や苦しみから開放され、永遠の神の子とされるのです

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 メッセージの後、ICGCが再び呼ばれ、トリニティーの皆さんと一緒に「You are good」をやはり日本語・韓国語・英語でコラボレーションしました。
 その歌詞の内容そのままに、国籍・民族が違ったとしても神様に創造され愛されている事には何ら変わりがないし、ひとつなんだという事を実感しまくりでした。
 喜び爆発です

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 賛美って何て素晴らしいんだろう。 人間が勝手に作っている色々なバリアを一瞬にしてぶち壊す力がそこにあります。

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 最後にトリニティーのチーム(通訳・先生)とICGCで記念写真を撮りましたが、トリニティーが着替えを済ませた事もあって、この写真を見ると誰がトリニティーで誰がICGCなのか、多分双方に面識のない人は区別がつかないですよね?
 でもトリニティーの皆さんは、母国ではCDのトップセラー達で、テレビやライブでしか会うことの出来ない「スター」なのです。でも彼らは自分の栄光ではなく、神様の栄光のためだけに日本に来てノーギャラでコンサートを行っています!
 
 終了したのは22:00を過ぎていましたが、彼らは何とそのままワゴン車で浜松へ移動すると聞きました。きっと到着するのは未明です。
 観光する間など全くなく、日本中に愛の種を播くためにだけ仕えている・・・

 彼らを突き動かす原動力。それをあなたも考えてみませんか?
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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
草加のオジサン・ゴスペラーのシュンです。初めてコメント書き込みます。そもそもブログというものにコメントするのも初めてなので、無作法があったらご指摘ください。トリニティのコンサートの帰り際に、自己紹介させていただいた者です。9.9のジョイノイのコンサート(これにもコメント書かせていただきました)で初めて、この中央福音教会を訪れ感激して帰って、またこのたまさんの充実したブログ(写真と記事で、臨場感あふれる)を発見して読んで、2度感動しました。さて、トリニティですが、韓国で著名なシンガーであるのに、「歌手としての才能に溢れているのに謙遜で飾らず親しみやすい」です(本物のクリスチャン・ミュージシャン共通の特徴だと思います)。私も、買ったCDにサインしてもらいトリニティの皆さんと堅い握手を交わさせていただきました。歌の上手下手は別として、同じ、主を賛美する喜びを体験できるクリスチャンとしてうれしくてしかたありませんでした。それでは、またコメントさせていただきます。このブログが多くのゴスペラーに慰めと励みを与え続けてくれますように。
草加のシュン
2007/09/24 22:42
>草加のシュンさん
初コメントありがとうございます!
またこの日はお会いできて嬉しかったです。オジサン・ゴスペラー同盟を結びますか!?でも賛美をするのに年齢は全く関係ありません。神様の望んでおられることですから!!
韓国も日本も技術的にトップクラスのアーティストが増えています。きっと彼らの信仰と技術が日本を変えてくれるでしょう。そのために私たちも彼らを支えていきましょう。
これからもコメントよろしくお願いします!!!!
たま
2007/09/25 11:22
彼らのすべてから賛美奉仕者としての姿勢や信仰の質をまるで聖書の活きたお手本のように感じ取れた数時間でしたよ!神様が僕をあの場所に置いて下さったことを感謝します。

彼らの働きのためにも、祈りが強められますようにも、祈っています。いつもすばらしいシェアを感謝です!
よっちゃん
2007/09/25 12:04
>よっちゃん
君が来るときはいつもイベント盛りだくさんだな。
神様が霊のごちそうを用意してくださってるんだ!
色々な主の僕が次々に池袋にやってくる。
ハレルヤ!!!!
たま
2007/09/26 01:22
玉山さん、趙です。
知らなかったHistoryで恵まれます。
私たちはこれから他の教会で働くようになりましたが、玉山さんのブログをみて
行きたいときは思い切って走って行きますので
また会えると思います。

まだ内容が無いですが、
日本の友達を作りたく
変な日本語でブログを書き始めました。
たまにご覧ください。
では。
今までありがとうございました。

→http://gonarrowway.blogspot.com/
狭い道
2007/10/01 23:59
>趙兄
礼拝で会えなくなるのは残念ですが、私たちは主にあってひとつですからこれからも祈り合い、励ましあっていきましょう。
趙兄のブログ、ブックマークしますね!!
たま
2007/10/02 13:49

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