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今年のクリスマスイブは日曜日。我が中央福音教会では午前のクリスマス礼拝に引き続き、夕方5時からキャンドルサービスが行われました。 キャンドルサービスはウチの教会だけではなく、世界中の教会で行われますが、何故だかわかりますか? それはJESUSがお生まれになった今から約2000年前の情景が元になっています。 当時のローマ皇帝アウグストより人口調査の命令が下り、マリヤとヨセフは故郷であるベツレヘムに向かって旅をします。宿屋はどこもかしこもいっぱいだったので、彼らはやむを得ずその馬小屋に宿泊することにします。ところが身重であったマリヤは滞在中に産気づいてしまいます。 こうして馬の汚物のにおいが立ち込める深夜の暗闇の中で、イエス・キリスト=JESUSはこの世に人としてお生まれになったのです。(ルカによる福音書2章) そんな劣悪な環境の中で、JESUSは死ぬために生まれた のです。 彼の十字架の想像を絶する苦しみと死は、私たちの弱さ・醜さ・汚さを全て身に負って、身代わりとなってのものです。JESUSが生まれなければ、私たちは罪の中に永遠に溺れて神の裁きを受けなければならなかったのに、その対極の救いを与えてくださったのです!! だからあの馬小屋の暗さを再現し、罪という暗闇に勝つ光を現すためにキャンドルサービスが行われるのです。 ちなみに「サービス」というのは、おまけや奉仕の意味ではなく、 「礼拝」の意味ですからお間違いなく!だから、結婚式の披露宴で「キャンドルサービス」っていうのは間違いですよ。 さてICGCメンバーは10名が集合。憧れ(?)のクワイヤーローブに着替え、聖歌隊のトップで入場。いつもは黒・黒や白・黒や原色のシャツなどでクラップ、ストンプで賛美している時とは違って厳粛な雰囲気です。私はもう20年以上このキャンドルサービスを経験していますから慣れていますが、初出場のメンバーは少し緊張したかもしれませんね。 賛美は Hallelujah!,Salvation and Glory と John3:16 の2曲。ろうそくを灯す前でしたが、感情を込めて思いっきり賛美しました。 個人的には空気の乾燥のためか、実力不足のためか、声が角ばった感じでまろやかさが全然なかったのが悔やまれますが・・・。 教会の中は知らない方々がたくさん来ていました。先週のICGCのライブでもそうでした。感謝な事です! どのような切っ掛けにせよ、クリスマスを教会で過ごしたいと足を運んでくださる方がおられることは、この世知辛く暗い世の中にあって救われる気がしますね。 ICGCのあとは電気を消してろうそくに点火をしていきます。 ますます厳粛になったキャンドルライトの中、子供たちの賛美、そして聖歌隊の賛美が続いていきます。 メッセージは私たちが賛美した、まさに John3:16 と続く17節がメインテーマでした!! 神はそのひとり子を賜ったほどに、この世を愛された。 神が「ひとり子」、「御子」をこの世に遣わしてくださったのがクリスマス。 その意味は、 私たち人間がひとりも滅びないため と聖書は言っているのですね・・・! こんなすごいギフトが他にあるでしょうか!? クリスマスにプレゼントを贈る習慣のルーツはこれなんですよ。知ってましたか? やっぱり賛美せずにはいられないでしょ?? という訳で礼拝終了後には4Fの食堂でお祝い食事会。 この内容でたったの¥200ですよ!!サラダ、おにぎり、ウインナー、ケーキ5種類、焼き立ての手作りピザもあってですよ。教会役員のクマパパさん大活躍!! 食べ終わったらそこでまた賛美!賛美! 本当に喜び溢れる素晴らしいクリスマスイブを過ごすことができました。 Thank You JESUS!! |
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初めてカキコします. |
もとずぃ→ 2007/02/22 11:41 |
>もとずぃ→さん |
たま 2007/02/22 12:29 |
コメントありがとうございます.キャンドルサービス用のロウソクは,種火を両家の母親から火種をもらうのですが,これは「両家の母親が守っていたカマドの火を受け継ぎ,新しい家庭を作る」又は「両家の伝統やいいところを受け継ぐ」という意味合いが込められています. |
もとずぃ→ 2007/02/23 16:56 |
>もとずぃ→さん |
たま 2007/02/24 00:59 |
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