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体育の日、10/9は Sounds of Blacknessリーダー、 ゲイリー・ハインズさんのゴスペルワークショップ でした。 この日もカラッとした美しい晴天。神様のプレゼントです。 我々スタッフは10時に集合。新潟から新幹線で東京にやってくるゲイリーと、招聘元であり通訳をしてくれる市岡裕子さんを準備を整え待ちました。 やがて、今回ゲイリーの世話役を買って出てくれたDr.フルサワの先導で2人が教会に到着。ゲイリーはめちゃくちゃ腰が低く、優しさのオーラを全身から放っていました! 11:30開場。しかしこの時点で集まっている人はほんの僅か。スタッフの数(15人くらい)の方が多いくらいで、少しだけ心配に・・・。 実は9/19のJGCF5が終了した後、 ・前売りチケットの販売が思わしくない。(赤字になりそう) 今回の東京WSの責任者であるまりりんから意気消沈したメールが届きました。 特に、信仰を持って「東京でワークショップを開きたい」と示されたゲイリーと、JESUSの素晴らしさをゲイリーのゴスペルミュージックを通して伝えたい、という熱い思いを抱いて招聘している市岡さんの心を思うと、2人のことを知りもしないゴスペラーから一方的に否定されたことに対し、まりりんの心は傷ついたのです。 おまけに反響もあまりない。 しかし・・・ 開始の12:00に近づくにつれ、チケットを持たない飛び込みの人が続々と詰めかけて、ソプラノ・テナー・アルトで用意した席はほぼいっぱいになったのです!! ハレルヤ!! こうして第一部のWSがスタートしました。 まずは簡単なブラックゴスペルミュージックの歴史からレクチャーしてくれて、ストレッチ・発声を和やかに行ってWSへ。もうこの時点でゲイリーの優しさにみんなが包まれていましたね〜。 WSの曲は、 「カーク・フランクリンやメリー・メリーも素晴らしいけど、黒人霊歌のようなトラディショナルなゴスペルも素晴らしいよ!」 そう語り、ゲイリーがアレンジしたものをわかりやすくシェアしてくれました。 歌詞の内容については市岡さんが、熱い心を持って易しく解説してくださり、クリスチャン以外の人にも抵抗なく受け入れられたんじゃないかな、と思います。 また、今回素晴らしいのはバンド!何とPiano Kojiさんと玉田豊夢くんが!第二部ではSounds of Blackness初期のベーシスト・GENEさんが加わり、演奏を見聞きするだけでも鳥肌ものでした!! 何故なら、彼らにとってもゲイリーが何をやるのか全く知らされておらず、(ゲイリー自身も、自分が何をやるのかわからない!)聖霊に示された曲をいきなり合わせていくという信じ難い技が要求されるのにも関わらず、それをさも当たり前のように演奏していく・・・。驚愕です。ウチのピアニスト見習い・玄太と唖然としてため息。 一部終了後にKojiさんに、 「大変じゃあないですか?急に言われて??」 そう尋ねると、 「普段から神様に鍛えられてるから平気、平気!」 と涼しい顔です。いやあ、こんな人たちと普通に付き合えるなんて恵み以外の何物でもありませんね〜! それはそうと、シェアされる曲はどれも胸が高鳴るいい曲ばかり。特にI’VE GOT A RIGHT TO PRAISE THE LORDと言う曲にはやられました。ぜひICGCでやりたい! 5時からの第二部も、チケットがほとんど売れていなかったのにも関わらず、多くの人が来場してくれました。 今回の特徴は、色々なWSで必ず見かけるという常連さんゴスペラーにほとんど会わなかったこと。それはゲイリーの日本での知名度の低さが原因なのでしょうか。しかし、逆に言えば日本のゴスペルの裾野が広がるいい切っ掛けになるのかもしれませんね。 とにかく、ゲイリーの教え方は愛に富んでいて熱心でわかりやすい。難しいブルースっぽい旋律やジャズの音階を取り入れた曲も、バンドとクワイヤーを上手に編みこんでいく職人のような腕さばきは見事でした。 最初は手探りで自信なさげに歌っていたクワイヤーに自信を持たせ、歌がだんだん「賛美」へと変えられていく瞬間。次第に聖霊が溢れ、みんなの手が上がっていきます。何と言う素晴らしいディレクターなんでしょう!! 3時間×2回のWSはあっという間でした。もっともっと賛美していたい!そんな気持ちにさせるWS。 それぞれの終了後にはCDへのサイン、色紙へのサインをひとりひとりの名前を入れながら優しい笑顔で応じ、新聞のインタビューも丁寧にこなし、我々スタッフにも「Great job!!」と声をかけ続けてくれるゲイリーの姿と、JESUSの姿が私にはオーバーラップして見えました。 ドニー・マクラーキン師にも同じことを感じましたが、クリスチャンとして真摯に神様に従って生きる時に、クリスチャンの本来の意味である キリストのような者 になれるんだ!ということを彼らを通して教えられました。自らを振り返ると、まだまだ恥ずべきことばかりですが・・・。 全てが終了した後、教会のすぐ側にあるホテルへお連れして、Dr.と一緒にチェックインのサポートをさせていただきましたが、ずっと私のことを気遣い、感謝の言葉をかけ続けてくれたゲイリー。 また、この素晴らしい「主の僕」ゲイリーに惚れ込んで日本に紹介してくれた裕子さん。神様はまたまたかけがえのない出会いを与えてくださいました。 今回責任者として、様々な戦いの最前線で仕えたまりりんとHUGして、神様がしてくださった恵みの一つ一つに思いをはせました。そして主をほめたたえました!! さすがに肉体はクタクタでしたが、それを何十倍も上回る愛と恵みに私は言葉を失っています。 神を愛する人々、すなわち、 |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|---|
ゲイリー・ハインズ再び!
昨年来日し、東京では初となるゴスペルワークショップを中央福音教会で開いてくれたゲイリー・ハインズさんが、今年も東京でワークショップを開いてくれることになりました{%exmark2%} (昨年の様子はこちら) ...続きを見る |
Tama’s ゴスペラー日記 2007/09/28 13:55 |
ゲイリー・ハインズはやっぱり素晴らしかった♪
Sounds of Blackness でグラミーを3回受賞している、ゲイリー・ハインズさんの2回目の東京ワークショップが昨日、新宿シャローム教会で行われました。 昨年は中央福音教会で開催してアテンドさせていただいたことで、主催者であるまりりんから「今年も関わって!」と声をかけてもらい、ICGCの有志4名と共にお手伝いに駆けつけました。と言っても会場設営やら荷物持ちくらいしか役に立つことはなったから、恵みを一方的に頂戴してきたと言った方がいいかもしれません・・・{%tohoho_a%... ...続きを見る |
Tama’s ゴスペラー日記 2007/10/09 17:20 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
私は参加したかったのですが |
makichan 2006/10/11 20:19 |
たまさん、東京のスタッフの方お疲れ様でした。 |
Honey 2006/10/11 22:53 |
お疲れさまでした。 |
Nick 2006/10/11 23:07 |
makichan |
たま 2006/10/12 00:26 |
ハレルヤッ! |
OHN 2006/10/12 00:57 |
ほんとうに素晴らしいワークショップでしたね。私もスタッフとして(ほとんど何もしてないけどw)関われたこと、心から感謝しています。 |
あくび 2006/10/12 02:25 |
OHNさん |
たま 2006/10/12 10:15 |
ローマ8:28、最近とても魂を打つ御言葉です。常連さんでは無く、新しい方々が起こされた事は本当に神様の恵みとご計画だったのですね。参加したかったなぁ〜(ToT) |
あゆみ♪ 2006/10/13 10:14 |
あゆみ♪さん |
たま 2006/10/13 14:07 |
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