Tama’s ゴスペラー日記

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zoom RSS JUGC NYゴスペルツアー報告2 愛と謙遜のしもべ

<<   作成日時 : 2006/03/17 01:47   >>

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 昨日の午後、JUGCの本隊が成田に帰ってきました。ずっと祈っていましたが、大きなトラブルもなく、ただただJESUSの恵みの中での帰国だったようです。みんなお帰りなさい。そしてハレルヤ!!!!
 さて前のブログに引き続き、ドニー・マクラーキン師のParfecting Faith Church での礼拝出席の後のサプライズについて報告することにします。
 
 礼拝での賛美、岡田圭さんによる日本語・英語によるメッセージ、現地の人々4人の回心、などなど既に十分サプライズだったのですが、教会中の人々の愛に満ちたHUGを受けまくり感涙の中帰り支度をしていたら、帰らずにまだ待っているようにとのアナウンスが・・・。
 そして・・・・・・・・

「ドニーさんが私達と一緒に食事をしたいとおっしゃってくれてます。近くの美味しいお店の個室を予約してくださったそうです!」

えーっ!!!!

 私は腰を抜かしました。既にかなり腰は抜け気味だったんですけどね。その前段の出来事で。
 教会の方々が40人近くをでかいバン3台で、いかにもアメリカ!といったきらびやかなラスベガスチックな(そんな言葉あるのか???)レストランまで運んでくれました。

画像


 しばらくすると、礼拝でのおしゃれなスーツ姿とはうってかわってオレンジのキャップをかぶりラフな格好のドニーさんが、教会のスタッフの方々と一緒に本当に来てくださったのです!!
(写真:左いちばん奥がドニーさん)

「アメリカ人はいつもとってもいっぱい食べるんだ。ここはみんな私がご馳走するからみんなも腹いっぱい食べてってくれ〜!」

 彼は私達のさなかに席を取り、興奮覚めやらぬミーハーな日本人達のサイン攻め、写真攻勢に嫌な顔一つせずににこやかかつ丁寧に声をかけながら対応します。
 私は事前に、彼が今朝早くから3つの礼拝を掛け持ちし、体力的には非常に疲れているという情報を聞いていました。ひょっとしたら先程の礼拝には出席せずに静養するのでは?という懸念もあったほどだったのです。
 しかし恥ずかしながら、我がJUGCのミーハ-軍団はそんなドニーさんだということを思いやりもせずに、次々に彼を取り囲みます。彼がとても疲れているという情報をみんなに伝えていなかった私が悪いんですけどね・・・・(*_*)
 食事が終わり、お開きとなると再びドニーさんを取り囲む我が面々。でも彼は本当に優しいのです。ひとりひとりに声をかけ、握手し、HUGする。その顔は本当に慈しみ深く、決して演技などではなく全身に愛が満ち溢れているのです。見よ!ドニーさんにHUGされた姉妹たちの幸せそうな顔を!!!!
画像


 美和ちゃんは感動の面持ちでこの時のことを述懐しました。

「教会での賛美にも感動したけど、ドニーさんの愛と献身の姿勢に一番感動した。そして多くのことを学んだわ。どんなに疲れていてもJESUSが示された愛に習って人々に接するなんて、私には出来なかった。人の前に立つ人間として、本当に自分が砕かれたし、悔い改めたわ・・・。」

 新約聖書のピりピ人への手紙2:8にはJESUSについてのこんな記述があります。

「おのれを低くして、死に至るまで、しかも十字架の死に至るまで従順であられた。」

 まさにドニーさんはJESUSのように歩んでいる人なのです。
 そもそも「クリスチャン」という言葉の意味は「キリストのような者」です。実際は「キリストには程遠い者」があまりにも多く、私もそのひとりなんですが・・・

 でもドニーさんは壮絶な半生を送る中、ゴスペルを歌うことから救い主としてのJESUSに出会い、暗闇の人生から一転、光満ち溢れる人生へと劇的に変えられ、「キリストのような者」となった人なのです。
 その壮絶な証しを綴った自伝の日本版が4月に発売されます。しかもその翻訳をしたのが、昨年のこのツアーに参加したことでクリスチャンになり、今年もツアーに参加したナオちゃんこと、翻訳家の岡本尚央子さん。
 神様は実に不思議な方です。ナオちゃんは去年のツアーでJESUSを信じ救われ、ドニーさんを初めて知ったのですが、美和ちゃんの働きかけによってこの仕事をすることになり、翻訳後にドニーさん本人との感激の対面になったというわけですね。
 去年のツアーでは、イースター礼拝で賛美をさせていただきましたが、ドニーさんと個人的に話しをする時間はほとんど持てませんでした。それが1年後にはクリスチャンとして大きな仕事をやりとげ、彼女はその生まれ変わった場所に戻ってきたのです!ああ、人知を超えた主の計画。

 ドニーさんは2007年でゴスペルシンガーとしての活動は中止し、牧師としての活動に専念するそうです。自らの名声・栄光はいらない。
 その献身の姿勢には全く迷いがありません。

 愛と謙遜のしもべ ドニー・マクラーキン。 

 JUGCの全員がレストランを出るまでドアを開け続けて God Bless You ! と語るりかけるドニーさん。 
 彼はGWに来日します。自分を造り変えて下さったJESUSを日本人に伝えるために。

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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
うわ〜もはや天国ですね
そんな興奮をおいらもちょっと聞きたいなぁ。
21日のリハに顔を出せるかどうか微妙
(というより無理に近い)
なのですが、明日の昼、じょに館で昼食会を
開きたいと思います。
良かったら、いらっしゃいませんか?
じょにぃ
2006/03/17 07:43
玉山さん、ご紹介ありがとうございます!!
自分がこんなすばらしい働きのために用いられたということ、本当にAmazing Graceとしか言うことができません。いまだに主のご計画と恵みのすごさに圧倒されていますし、今回のツアーでますますその思いを強くしました。
私は主の恵みによってDonnieさんの隣の席に座ることができ、ずっと見ていましたが、Donnieさんが本当に疲れていることは痛々しいほど伝わってきて切なくなりました。でも、あんなふうにしてみんなに愛を示してくださってるのを阻むこともできませんでした。本当に、Donnieさんの愛に感謝することしかできません。そして、こうして受けた愛を持ち帰って日本で分かちあうこと、それこそがDonnieさんへの、そしてこんなすばらしい時を与えてくださった主への恩返しなんだろうと思います。
Naoko
2006/03/17 09:28
皆様、どうもお疲れ様でした!
素晴らしい様子が伝わってきました。
BabyJesusです。ドニーさんは、
疲れてらっしゃるとのことですが、
ゆっくりされて、また主にある
出会いと、めぐり逢いに大きな愛を
感じ、切ないほどの想いを抱いて、
イエスさまを証しし、支えている
枝として礼拝に集まる、
兄弟姉妹をまとめ、添え木し、
益々、高く完全なる主の御栄光を
輝かせるために、その命への慈しみ
と眼差しから、愛を育んで
いかれるのだろうと思います。
そのような祈りとその光により
縁取られ、支えあう、
愛すべき兄弟姉妹が
与えられていることに心より感謝。
ぼくもまた、主を証しするもの、彼や、みんなが存在することって、
何より本当に助かりますし、
ただ、祈られているだけの時でさえ、とてもとても有り難いのですよー!
ぼくら、その気になればいつでも
世界のどこにいても、会えますが、
主の召命に再度、伺ってみたりします。それでね、神様の御考慮に、
いたく感激いたします。
それではごきげんよう、







BabyJesus
2006/03/17 11:35
DonnieさんのHUGは私にとって、神様とのHUGのようでした。心までギュッと抱きしめてもらいました。
主の恵みに心から感謝しております。
ツアーに参加してほんとに良かったー!!
Miki
2006/03/17 17:19
ほんとAmazingな体験でした!
DonnieさんにHugしてもらって笑顔を誉めてもらったこと、絶対絶対忘れないでいたいです。
GWがいまから楽しみ。
Donnieさんだけじゃなくてみんなにもまた逢えるよね!
TAZY
2006/03/18 00:12
みんな〜
ブログより濃くて熱いコメントありがとう (^○^)
じょに館のプチ同窓会にも何とか行けるかも。
あとは池袋で賛美の同窓会もするつもり。日程調整したらみんなに知らせまっす!
たま
2006/03/18 01:17

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