Tama’s ゴスペラー日記

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<<   作成日時 : 2006/01/16 01:36   >>

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 この時期には珍しく外は大粒の雨。思わず池袋駅前のビックカメラで¥150(激安!)のビニール傘を購入し教会へ。1月14日はJUGCニューヨークツアーの説明会&リハーサルが、我が中央福音教会で行われました。
 既に1月7日の日野ゴスペルワークショップの中で、ツアーを意識した選曲で始動していますが、ツアー専用のリハは今のところこの日だけ。貴重な時です。
 今回のツアーはICGC、TLC、といったおなじみのクワイヤー以外に、京都や横須賀のクワイヤーからの参加もあり、我々スタッフが知らないところで神様が動いておられるのを感じます。この日は遠路はるばる横須賀からの皆さんがたくさん駆けつけてくれました。感謝!!また、ツアーに参加できるかまだわからないけど・・・と言う人や、チビッコ2人を子育て中で行けないのは確実のICGCディレクターの はちゃ まで、その熱い賛美とスピリットをシェアしたいゴスペラー達も集まりました。
 また、私が担当している旅行に関わる部分での仕事を今回から引き継ぐことにした、京王観光さいたま支店の藤井君も初参加。画像
 彼は入社2年目の後輩ですが、私の労働組合専従によって、私が担当していた仕事をほとんど引き継いでもらいました。どれも私のやり方や人間関係がしみついているので、ある意味やりにくいことが多いと思いますが、私のライフワークであるゴスペルツアーを経験してもらうことによって彼自身の仕事の幅が広がります。そして何よりもJUGCの一員となることによって人生が変わるかも知れません。
 神様はJUGCのツアーで今まで数々の素晴らしい奇跡を起こしてくださいました。それはひとりの人の人生が「刹那」から「永遠」に転換するということです。ゴスペルを極限の状況で賛美する経験の中で、神様は個人的に賛美する人の心に触れてくださり、その人を愛してくださっていることを教えます。その人が「神様に愛されるために生まれた」ことを示してくださるのです。
 私達スタッフは、多くのゴスペラーがそのような経験をする場所と機会を提供するためにツアーを企画・運営しているといっても過言ではないでしょう。

 残念ながら、この日のリハに体調不良や仕事で来られなかった方も多かったんですが、ツアーの2日目にはハーレムの Friendship Baptist Church にて有料ライブを行うことが決定。寄せ集めのクワイヤーが本場のハーレムで、現地のクワイヤーやプレイズダンスのチームと競演です。普通ならあり得ないことですが、過去2回のJUGCのNY訪問による実績と神様の導きによってこんなに素晴らしい機会が与えられました。
 それだけにこの日は当初予定の時間をオーバーして熱いリハが続いたようです。(私は所用があり中座せざるを得なかったのです・・・。残念!!)最後のリハまで全員がすべて集まれることはないんですが、これがゴスペルの不思議なところで、WEBなどで情報を共有化して聖書の御言葉によってそのスピリットを分かち合い、祈りを重ねていくと、本番が一番いい出来になったりするんですよね。もちろん過信は禁物なんですが、これからの約2ヶ月でどんな参加者が与えられてどのように賛美が仕上がっていくのか楽しみです。
 これを読んで「私も行ってみたい!」と思ったゴスペラーの皆さん。まだ間に合います。とりあえずご一報下さい。

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