Tama’s ゴスペラー日記

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<<   作成日時 : 2005/10/18 02:38   >>

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 世界中の教会でで圧倒的に支持され、賛美されている俗称「ヒルソング・ミュージック」。それはオーストラリア・シドニーの郊外にあるヒルソング教会で産み出されているオリジナル・ワーシップソングです。
 日本の教会でもヒルソングの賛美は、10〜20代の若いクリスチャン達に盛んに取り入れられ、礼拝や伝道会で歌われています。
 もうずいぶん時間が経ってしまいましたが、今年のGWにそのヒルソング教会を会場にして「世界アッセンブリー大会」が開催されました。アッセンブリーとはプロテスタント教会の宗派で、全世界で急速に信徒を増やしており、我が中央福音教会もアッセンブリーに属し、牧師の佐布先生は日本アッセンブリーの理事長なのです。
 世界大会には日本の各地から20名ほどの参加者があり、私は添乗員として関わる事が出来ました。その時のアルバムをこのブログトップページにアップしましたのでご覧下さい。

 その賛美は、何とオーストラリアのセキュラーチャートでも1位になったというアルバム「For all You've done」(写真)などに代表されるように、とにかく洗練されてカッコイイ。タテノリ系からバラード系までおよそ賛美歌には聞こえないサウンドの中に、聖書的・福音的な歌詞が乗っている。

 しかし・・・実際にその賛美を生で聞いてみると、物足りないんですよ!これはミキサーの問題なのかもしれないけれど、音が全体的にこもった感じで、クワイヤーが結構たくさんいるのに、その声はほとんど聞こえないし、ボーカリストも上手いんだけど、声が腹から出ていない。日本から参加の熱狂的なヒルソングファンや、各国の会衆もジャンプしながら大ノリで賛美しているのが不思議でした。
 でもよく考えてみたら、彼らが劣っているのではなく、私が触れている本場のゴスペルアーティストがあまりにも凄すぎるのだ、ということに気付きました。
 ヒルソングに来る1ヶ月半前は、ニューヨークでドニー・マクラーキンのクワイヤーリハに参加し、イースター礼拝を最前列で体験、マディソンスクエアガーデンでフレッド・ハモンド、イスラエル&ニューブリード、BBワイナンス、そしてヘゼカイヤ・ウォーカーらのライブを見てきたんだから・・・。
 やっぱり客観的にみて、どうしても声量・パワー・躍動感・情緒感どれをとってもブラックゴスペルが上なんですよ。
 誤解されると困るのでちゃんと書きましょう。ヒルソングの賛美は素晴らしい。私が好きな賛美も結構あります。しかしそれ以上に私の心を打つのはブラックゴスペルだということなのです。
 ヒルソングフリークの人は是非ともゴスペルを生で聞いて欲しいですね〜!

 しかしヒルソングチャーチの素晴らしいところ。私が最も感動したところ。それは彼ら自身が「ヒルソング・スピリット」と呼んでいました。
 まずバスで教会の駐車場の入口に入ると、駐車場係のスタッフが満面の笑みをたたえながら、Wellcome back!
と挨拶してくれます。大会中毎日通いましたが、毎回必ずそうでした。もちろん人も挨拶の言葉もそれぞれ少しづつ違ってはいましたが。
 そして、会堂の入口には必ずスタッフが複数で立っており、出入りするゲストに必ず声をかけます。それはただの挨拶だったり、「何かお困りですか?」とか God Bless You! だったりこれも様々ですが。

 人が教会に来て、賛美に満たされ聖書のメッセージに感動してもらえばそれで十分なのかも知れませんが、もしそこで出会う人が無表情だったり、無視をするような人だったら神様の恵みを半減させてしまいます。

 「ヒルソング・スピリット」

 これはしっかり日本に持ちかえらせていただくことにしました・・・。と言いながら実際に出来てるかな???

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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
できてるよ〜☆
だってLAのツアーで会ったときから
そうゆう働きがあったからこそ
こうやって続いてるんだと思うよ。
風邪のほうはいかがですか??
だいじょうぶ??
えむえむ
2005/10/18 14:58

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